おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
!
第268回脳活は!『カビ』についてお話します
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日本は比較的湿度の高い国です。特に梅雨時から夏にかけては高温多湿になり、カビが繁殖しやすくなります
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カビというのは、「真菌」と言われる微生物の一種です。
空気中に胞子を解き放ち、水分を吸収し有機物などを餌にして発生、増殖します
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。カビが衣・食・住の中で発生すると、アレルギー性疾患(鼻炎、喘息、皮膚炎など)や食品を腐敗させるなど、私たちの生活に悪影響を及ぼします
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。特にカビが好む梅雨時期は対策が必要です。
カビの発生条件は次の4つ●湿度 70%以上
●温度 20~30℃(一部の種類を除く)
●有機物(栄養) 食べ物のカス、フケ、アカなど
●酸素 カビが発生するには酸素が必要
カビの胞子を吸い込むことによりアレルギー反応や症状を起こすことがあります
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。カビへの対策は、発生条件をできるだけ断つこと!
有機物、酸素をコントロールして、カビが発生しにくい環境を作り出すことがポイントになります
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●エアコンのドライ機能や除湿機を使用して湿度を60%以下に保つ。
●塗れた衣類や傘などを室内に持ち込まない。
●浴室の水蒸気を部屋に持ち込まないようにする。
●部屋の風通しを良くする。
●浴室、キッチン、トイレはしっかり換気する。
●洗濯機は使用後にフタを開放する。
●タンスや押入れなどの収納場所は物を詰め込み過ぎないようにする。
●食べ物のカス等、カビの栄養源になるようなものを長期的に放置せずに、できるだけこまめに掃除する。●エアコンのフィルターにはほこりカス等を付着させたままにしないようにする。
カビは環境条件が整うと数日でみるみる成長して塊となります。
カビが目視できるようになると、大変ですよ
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快適に生きるための楽しく掃除と除湿ですよ
カビちゃんバイバイ
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした