おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第266回脳活は!『サングラス
』についてお話します
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5月から紫外線量が劇的に増え、体に様々な悪影響が…
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。日焼け、しみ・しわ、皮膚ガンなどの皮膚のトラブルだけでなく、実は紫外線は「目
」の天敵なんですよ
!
」の天敵なんですよ
!目のトラブルは、浴びる紫外線の量に関係するということが、近年のアイスランド人に対する研究からわかってきています
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高緯度地域であるアイスランドは、太陽の高度が低いので日光が目の高さから射し込み、目に直接光を浴びているにもかかわらず、目の病気になる人は少ないとのです
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その理由の一つが「サングラスを常用する習慣」
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目が紫外線から常に守られているためではないかと考えられています
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目のトラブルと言えば「雪目(雪眼炎)」「翼状片」「皮質白内障」
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。こうしたトラブルを防ぐためにも、紫外線量の多い夏には、サングラスで目を保護することが大事なのです
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紫外線から目を守るためにも、毎日の外出では、意識してサングラスを着用しましょう
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【いいサングラスのポイント】
色選び。目が透けて見えないほど真っ黒なレンズは紫外線を防ぐ意味では逆効果!
色の濃いレンズで光線の透過率を低下させると目の瞳孔が広がり、隙間から多くの紫外線を受け止めてしまう危険性があるのです。
サングラスの形状。面積の狭すぎるレンズ、またレンズと顔の間の隙間が空きすぎる形状は、光の防御効果が低く、紫外線が目に侵入しやすいのです。
したがって、目の全体が覆われるよう幅の広いもの、顔の形にフィットするサングラスを選びましょう!
照れ臭くても、お出かけ前にはサングラスを忘れずに
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お目目を大切に
!健康管理士の今井でした
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