おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
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第242回脳活は!『養生訓』についてお話します
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先日の新聞で、この養生訓が特集されており、私的に感じたものがあり、今回脳活のテーマにしました
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貝原益軒が書いた養生訓が上梓されたのは1713年、今から300年も前のことです
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なんと当時、益軒は83歳でした
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これは江戸時代を代表する『予防医学書』であり、そこには「人生の楽しみ方」が書かれています
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道を行い、心得違いをせず、善を楽しむこと
病なく快く楽しむこと
長寿の楽しみ益軒はこの『人生の三楽』は、いかなる金銀財宝の富や権勢、名誉よりも優れたものとしています
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私は、生活習慣である睡眠と脳に着目した健康美容の仕事をしてもうすぐ10年になります
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行き着くところは、どんな素晴らしい商品を使っても使う側の心得がなければ、相思相愛にはならず、いい結果を生まないということなのです
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『養生とは生きる力を正しく養うこと』
先ずは自分の体をよく知り、そして足るを知り、その上で自力を高め、日々をやりきり、自分を信じ、自分の人生を自分の体で生ききる
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人は強いです
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だって、生命は自然からどんな過酷な洗礼を受けても、生き抜いてきたのですから
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さぁ、本当の自分の人生を楽しく生きましょう
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人生は楽しむものby養生訓
!健康管理士今井でした
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