おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第241回脳活は!『和ハーブ
』についてお話します
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』についてお話します和ハーブとは、江戸時代以前(1867年)から土着化したもので、香りが強く、薬効があるものをいいます
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『身土不二』・・・「体と土とは一つ」であるとし、人間が足で歩ける身近なところで育ったものを食べ、生活するのがよいとする考え方です
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日本で生活している私たちの体に馴染むものは、日本の風土で育ち、また伝統的生活に取り入れられてきたものがよいというこの考えは、納得ですよね
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長い年月の生活の経験によって受け継がれた「和ハーブ」の知恵が脈々と伝えられ、さまざまな民間療法も生まれました
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。この伝統医療を「和漢」と言い、これらに使われた原料の大部分が、その土地に根付いている植物たちなのです
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。その代表的な和ハーブが「日本三大薬草」と言われる
●ゲンノショウコ
●ドクダミ
●センブリ
どれも日本の野原・林・民家の周辺などで見られますね
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その他の私たちの生活の一部になっている和ハーブをご紹介しましょう
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●シソ・・・防腐・殺菌、利尿、せき止め等.
●ミツバ・・・鎮静・食欲増進等
●セリ・・・健胃効果・解毒作用・風邪予防・貧血防止等
●ショウガ・・・食欲増進・解熱・鎮静・風邪等
●トウガラシ・・・血行促進・消化吸収促進・食欲増進等
●ニンニク・・・血行促進・抗菌作用等
何気に食べていた食材も、実は「和ハーブ」
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身近な和ハーブたちのよさを見直し、日々の体調に合わせて和ハーブを取り入れていきましょう
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日本で粋に生きよう
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした