おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
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第208回脳活は!『蕗』についてお話します
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ふき(蕗)は、日本原産の野菜で、8世紀から栽培がはじまったといわれています
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春先に土から顔を出す花蕾が蕗の薹(ふきのとう)です
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旬は、3~5月で、茎のしなりが少なく、葉が新鮮なものを選びましょうね
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主成分は水分ですが、食物繊維や、カリウムやカルシウムなどのミネラル類を多く含みます
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特有の苦味成分は、ポリフェノールの一種のクロロゲン酸です
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食物繊維は、コレステロールを排出し、便秘の改善に働きます
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カリウムは、余分なナトリウムを排出し、血圧を下げてくれます
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クロロゲン酸は、抗酸化作用があり老化の防止やガンを予防してくれますよ
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また、食欲増進、食中毒の予防、 のどの炎症や席を鎮めたりするする消炎作用があります
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今が旬の蕗の薹(ふきのとう)は、ビタミンが豊富で、天ぷらが絶品ですね
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【蕗の薹の 舌を逃げゆく にがさかな 高浜虚子】
先人の俳句をお料理に添えるのも乙ですね
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春は優雅に過ごしましょう
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このひとときを大切に
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした