おはようございます

ゆっくり深呼吸しましょう
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第201回脳活は!『セロトニン』についてお話します
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セロトニンは、脳内の神経伝達物質に作用して「精神を安定させる」役割を持つホルモンです
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実は「満腹感」を感じさせ、食欲を抑制する作用も持っています
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ストレスを感じたりイライラする時に、甘いものや肉類などを食べたくなった経験はありませんか?
セロトニンは、精神安定作用と食欲コントロール作用を合わせ持ち、不足すると「精神的不安定
」と「食べたい
!」という欲求がよく連動して現れます。
」と「食べたい
!」という欲求がよく連動して現れます。特に甘いもの
や肉類
を食べると一時的にセロトニン分泌が増え、一時的でも気持ちが落ち着くのでこうしたものへの欲求が強くなると言われています
。
実は女性は男性に比べて元々セロトニンの脳内合成が少なく、ストレスを感じ、セロトニンが枯渇状態になるて情緒不安定になったり甘いものを中心とした過食をする傾向があるそうです
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。その上月経前には、セロトニンの受け取りを阻害する物質が出るので、食欲が増したりイライラしやすいんですよ
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このような情緒不安定と食べ過ぎを防ぐには、質の良い睡眠で脳を正常にし、セロトニンの分泌を増やしましょう
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。セロトニンの原料はアミノ酸のトリプトファン!
乳製品や赤みの魚、鶏肉食べましょう
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そしてオススメは『首回し運動』
。脳の中の「ほうせん核」が刺激されセロトニン分泌が活性化されます
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肩こりも解消され一石二鳥ですね
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体のしくみを理解し、セロトニンを味方にして素敵に生きましょう
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首をクルクル!健康管理士の今井でした
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