おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
!
第195回脳活は!『鯛(たい)』についてお話します
。
たい(鯛)は「めでたい」に通じるので、縁起の良い魚とされます
。
タイは魚としては長命で30年ほど生き、日本では明石のタイが最上とされています
。
通常タイとは、マダイを指します!
選ぶポイントは目が澄んでいて、身がしまったものを選びましょう
。
栄養成分は、旨味成分のイノシン酸やグルタミン酸、タウリンが豊富で、高タンパク質です
。
ビタミンB1.B2・D・Eも豊富で、不飽和脂肪酸のEPAやDHAをたっぷりです
。
タウリンは、コレステロール値を下げ、動脈硬化を予防し、疲労回復させます
。
。EPAやDHAは、血液をサラサラにし、アレルギー症状を緩和し、ガン予防の効果があります
。
。DHAは脳細胞を活性化させ、記憶力・学習能力を向上させます
。
。ビタミンB1・B2は、エネルギーの代謝を促進し体を健康に保ちます
。
マダイの赤い色は、アスタキサンチンで強い抗酸化作用があります
。
「腐っても鯛」と言われるように、鯛は分解されにくいイノシン酸を含むため、鮮度が落ちても味は変わりにくいのが特徴です
。
肉質中の水分が少なく脂肪が安定しているため、細菌も繁殖しにくいのですよ
!(過信には注意!)
旬の真鯛を食べて脳も体も活動的なシーズンに向けて『やる気スイッチ』しましょう
!
素敵でいタイ
健康管理士の今井でした
。
健康管理士の今井でした