おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
!
第169回脳活は!『梅干し』についてお話します
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私たちが食事をした時に出る唾液の中には、アミラーゼという酵素が含まれています
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。このアミラーゼは消化酵素の一種で、ご飯やパンなどに含まれるでんぷんの消化を助ける重要な役目をします
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いろいろな食べ物の中でも『梅干し』は唾液を出させる効果が高い食品で、梅干しを食べた時の唾液の量はレモン
の2倍近くあります
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唾液にはアミラーゼのほかにも『カタラーゼ』という酵素が含まれています
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このカタラーゼが今最も注目されている梅干しパワーなのです
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ケガをした時、外傷にオキシフルをつけると泡がでます。これがカタラーゼの作用です。
カタラーゼは過酸化水素を『水』と『酸素』に分解する触媒の酵素で、私たちの体内で生じる活性酸素の毒性をおさえる働きをしてくれます
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動物や人間にとって必要なはずの酸素がどうして癌や心臓病、老化の原因となる活性酸素になるのでしょう
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人間は空気中の酸素を体内に取り入れ、エネルギー活動して生命を維持おり、その2%が活性をもった酸素種に変化したものを活性酸素と呼びます
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活性酸素は細菌を殺してくれる反面、多くなりすぎると体内の細胞を攻撃してしまいます
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。大気汚染、電磁波、ストレスなど現代社会の様々な現象は活性酸素を生みやすくしています
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。この活性酸素を無毒化するカタラーゼを出す梅干しは、適切な抗酸化食品といえます
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梅干しが苦手な方は、食卓に並べるだけでも大丈夫です
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見るだけで唾液が溢れてきますよ(笑)!
梅パワースゴい
!健康管理士の今井でした
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