おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
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第167回脳活は!最近話題の『抗糖化』についてお話します
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糖化とは、血液中に長く糖分が残っていることで、タンパク質(コラーゲン、エラスチン)が糖化し、変性して硬く脆くなり、AGEs(Advanced Glycation Endroucts)という最終糖化産物となることです
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。最終糖化産物は血管病変を起こし、私たちのからだをどんどん老化させます
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。そして一度できてしまうと、取り除くことができません
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。糖尿病患者の方が発症する腎臓病や失明、四肢の神経障害などの合併症は、この影響です
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。健康や美を目指す方にとっても糖化は大敵です
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では、糖化(血糖値の急上昇)を抑えるポイントとしては、
適度な運動食後すぐに10分程度歩き、血糖値の急上昇を防ぎましょう
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脱!甘いもの依存疲れた時に甘いもの
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甘いもの依存症になっていませんか?
空腹時に甘いものを食べると、一時的に血糖値が急上昇して脳が「シュガーハイ」状態になり、さらに甘いものが欲しくなります
。これは、一種の中毒、依存症と言えます。
糖分を過剰に摂取する習慣は、からだの中の糖化=老化をどんどん促進する原因となります
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血糖値が上がりにくい食生活にしましょう注目すべきはカロリーではなくGI値!
抗糖化のためには、高GIのものは避け、高GI食品を食べる時は、低GIのものと合わせて食べるという工夫をしましょう。
抗糖化素材の利用カモミールティー、どくだみ茶、ハーブティーを一緒に飲みましょう。
過剰な糖質の摂取は老化を早めます
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毎日の食事から、組み合わせのバランスを工夫して食べていただき、肌やからだの老化を防ぎましょう
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抗酸化、抗糖化、楽しく習慣にしていきましょう
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元気ハツラツ
健康管理士の今井でした
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