おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
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第147回脳活は!『尿』についてお話します
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どうして寒くなると、トイレに行く回数が増えるのでしょう
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暑いときに比べると、汗をかかないので、体の中の水分が多くなるから。
手足など体の末端の血管が縮むので、体の血液量を減らそうとするから。
寒さが刺激となって、交感神経の働きが強くなるから
。 先ずは、おしっこの作られ方を理解しましょう。
血液が腎臓に入ると、ろ過され「原尿」を作り、更に水分と必要なものを再吸収して、1%だけが尿として尿管から膀胱に送られます。
膀胱は約500mLの容量があり、150mL~300mLの尿が溜まると、脳が指令をだし、尿意を感じて排泄されるのです
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寒いときの頻尿を予防・解消するための日常生活のポイントは、
寝る時に体を冷やさない
水分を摂りすぎない
病気を治す
体の中から温める
尿道括約筋を鍛える
お尻の穴キュッ!の肛門絞め運動で、尿道の周りの筋肉を鍛えましょう
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また、「トイレに行きたいな」と思っても十分ほど我慢して膀胱の蓄尿量を増やしましょう
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少し大またのウォーキングなど、筋肉がしっかり動く適度な運動をしましょう
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体を温める食事をしましょう
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睡眠をしっかりとって、自律神経を鍛えましょうね~
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おしっこがきちんと出る事に感謝し、いつまでも自力で排尿が出来るよう、日々の生活をしていきましょう
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今日も素敵な人気者で
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ランラン
健康管理士の今井でした
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