おはようございます
深呼吸しましょう
!
第144回脳活は!『佐々木十美さん』についてご紹介します
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先日の「プロフェショナル
」を見て、とても感動したのでお伝えしたいと思います。
」を見て、とても感動したのでお伝えしたいと思います。佐々木さんは管理栄養士として、成長期の子供に必要な栄養バランスを考え、献立を作り、食材を仕入れ、調理員を指揮して調理を行い、最後の味を決めることを40年続けています
。
予算は1食平均約250円。
この制約の中で、単に栄養価を満たす食事ではなく、「本物の味」を出すことにこだわっています
。
佐々木さんのこだわりの原点は、10年前に自信を持って出した手作りのパンが、食べられずに返ってきたのです
。
。実際、子供たちと一緒に給食を食べてみると、「おいしい
」と感じる味覚の幅が狭くなっていると感じたそうです
。
」と感じる味覚の幅が狭くなっていると感じたそうです
。この現実を考えた末に「生徒全員を自分の子供のように考える
」、この思いこそが、管理栄養士としての原動力になっているのです。
その上でのポリシーとして「子供にこびない、食べ物では甘やかさない」、
「魚には骨が入っているのが当たり前、気をつけて食べなさい
!」と明るくげきを飛ばし、
!」と明るくげきを飛ばし、辛いカレーも「試練だと思って食べなさい(笑)」と出し、ニンジン、ピーマンはもちろんのこと、酢のものや骨付きの魚を子供たちが残しても、切り方や調理法、味付けを変えて何度も出し続けるのです
。
その裏にあるのは、子供たちに「味覚を広げてほしい」という願いなのです
。
佐々木さんは、献立に同じものを作りません。そこには強い子供たちの未来をとらえた、強い信念があるからです
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『子供の時の一食一食が、その子の味覚を形成し、将来の食事を選ぶ基準となります。
その味覚が貧しければ、その食生活は次の時代にも受け継がれてしまうのです。
地元の産物をうまいと感じ、本物の料理を食べたいと感じる、そんな食文化の根本が子供時代に培われると考えるからこそ、本当においしいものをしっかりと教えたいのです。』
私は本当に感動しました。食育とか色々ありますが、佐々木さんは行動レベルで実践されています
。
この姿勢を各家庭で出来たらと真剣に思います
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私は睡眠と体温を通じ、元気を提唱していますが、もっと強く真剣に、食事、運動、睡眠、生活習慣を真剣に考え毎日に妥協せず生き、また伝えていきたいと決意しました
。
やるぞ~
健康管理士今井でした
健康管理士今井でした