おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
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第127回脳活は!1月9日なので『一休さん』についてお話します
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一休さん(いっきゅうさん)は臨済宗の禅僧一休宗純の愛称です
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その生涯にいろんな説話を残した事から江戸時代に説話が作られ、頓知で有名です
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一休さんは、絵本の童話の題材、紙芝居の題材として良く用いられ、特に屏風の虎退治などの話は有名ですね
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懐かしいので代表的な説話を披露しますね。
●屏風の虎退治
足利義満が一休に出した問題の一つ。
「屏風絵の虎が夜な夜な屏風を抜け出して暴れるので退治して欲しい」と義満が訴えたところ、一休は「では捕まえますから虎を屏風絵から出して下さい」と切り返し、義満を感服させたとさっ
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●このはし渡るべからず
桔梗屋が一休に出した問題の一つ。
店の前の橋を一休さんが渡ろうとすると、「このはしわたるべからず(『この橋を渡るな』の意)」と書いてある。しかし一休は、「この端(はし)渡るべからず」と切り返し、橋の真ん中を堂々と渡ったとさっ
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私は一休さんをアニメでよく見ていました
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。一休さんが難題を出された時の、唾を頭につけて、あぐらをかいて考える姿をよく真似したものです
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頓智咄(とんちばなし)のような粋な遊びは、まさに脳の活性にうってつけです
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家族や仲間と頓知の掛け合いもいい脳活ですよ~
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今日も素敵な一日になりますように
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ひらめいた
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした