おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
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今日の目覚めは、いかがでしょうか
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第110回脳活は!風邪と睡眠の深い関係についてお話します
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睡眠中は副交感神経が優位になり、体の各器官のはたらきは緩やかになります
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そのため、唾液の分泌や唾液を飲み込む動きが著しく少なくなり、のどが極端に乾燥してしまうのです
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実は、この乾燥した"のど"こそが、ウイルスの繁殖に最適な環境
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鼻やのどが乾燥すると、異物を排出する繊毛のはたらきが鈍るので、ウイルスがより侵入しやすい環境をつくってしまうのです
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しかも、睡眠時
には体温も下がっている
ため、ウイルスにとっては体内に入り込む絶好のチャンスなのです
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ため、ウイルスにとっては体内に入り込む絶好のチャンスなのです寝ている時に咳が出るのは、ウイルスを攻撃する「リンパ球」という細胞を白血球の中に増やし、ウイルスの存在に気づくと、体内への侵入をせきとめるために壮絶な闘いを繰り広げます
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つまり、リンパ球とウイルスとの闘いが、のどの痛みや鼻水・鼻づまり、セキなどの症状を引き起こしやすくしているのです
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さらに、睡眠中は筋肉が緩み、副交感神経の作用によりのどにある扁桃腺の筋肉の緊張がゆるみ、息が通りにくくなってしまうことも一因としてあげられます。
十分に睡眠をとって体を休めなければ、体力が回復せず体の抵抗力も弱まってしまいます
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そこで、冬のシーズン
には、睡眠中に風邪をひく確率を少なくするための工夫をぜひ実践しましょう
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には、睡眠中に風邪をひく確率を少なくするための工夫をぜひ実践しましょう●ベッドの脇に水を置いて、適度な湿度を保つ。
●トイレに起きたときには、必ず水をふくみ、のどの乾燥を防ぐ。
●のどの乾燥を防ぐため、口は閉じて寝る。マスクを使うのもオススメ
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●のどを温かく保つため、首の周りにタオルや腹巻きを巻いて寝る。
●シーツもしっかり体を温めるタイプのものを選ぶ
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睡眠中も予防すれば、風邪とは無縁になりますよ
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元気は自分でつくる
健康管理士の今井でした
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