おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
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第90回脳活は!『走る』スゴさについてお話します
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今やランニング人口は800万人超
!走ることは健康に良いことは言うまでもありませんが、最新の脳科学の研究により、「脳を鍛える」効果があることがわかってきたのです
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イリノイ州のハイスクールでは、ランニング、エアロバイク、ダンス
などのエクササイズを授業を設けたところ、太りすぎの生徒は3%まで減り(全米平均30%)、驚きは学業成績が急激に伸びたのです
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さて、有酸素運動すると脳内では何が起こっているのでしょう
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ランニングで頭がよくなるまでのメカニズムは・・・
走る⇒成長ホルモンが出る⇒肝臓から成長ホルモンを助けるIGFIが分泌⇒大脳皮質、海馬、小脳、脊髄の神経細胞の核に入る⇒DNAに働きかけるIRNAが作られる⇒脳を成長させるBDNFを生成される。このBDNFがニューロンの数が増え、樹状突起が伸びたりシナプスが増えたり
、結果脳が新しい機能を持ったり
、学習や記憶の効率が上がり
、頭がよくなるのです
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、結果脳が新しい機能を持ったり
、頭がよくなるのですしかも思考、判断、行動を司る『脳の最高司令塔、前頭前野』まで活性化することがわかったのです
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さぁ、効果的な脳育ランニングとは!
週1~2回、15分以上
積極的に楽しむ
汗をかくくらいの強度
脳を使いながら走る
やり続ける※水泳、サイクリング、ヨガ、エアロでもよいですよ~
運動を生活の習慣にすると健康だけでなく、認知症予防、何歳になっても自立していけるおまけ
が付いてきますよ~
が付いてきますよ~
あなたの人生を素敵にするのはあなた次第よ
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今日も素敵な一日になりますように
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ランラン
健康管理士の今井でした
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