おはようございます

さぁ、ゆっくり深呼吸しましょう
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朝の体温は36.5以上ありましたか?
第88回脳活は!「六中観」についてお話します
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夜読んでいた本の中
に、安岡正篤先生の『六中観』があり、ビビッ
とそしてなるほど
と感じたのでご紹介します
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に、安岡正篤先生の『六中観』があり、ビビッ
と感じたのでご紹介します「死中、活有り」とは、死ぬ気になって道を開こうと努力すれば、開けない道はないということ
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「苦中、楽有り」とは、苦楽とは相対的なもので、苦しみの中に楽しみがあり、楽しみの中に苦しみがあるということ
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「忙中、閑有り」とは、忙しいからこそ閑は存在するということ
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「壷中、天有り」とは、たとえがさついた世俗間の中に生きていても、自分だけの世界を持ち、それを深めていく努力が必要だということ
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「意中、人有り」とは、常に心の中に自分が尊敬している人物を持ち、日々、心の交流を行うことが大切だということ
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「腹中、書有り」とは、自分の心の中に信念や哲学を持っているということ
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これを読んで今、皆さんはどれが心に響きましたか
?日々起こる感情に、これを当てはめると自然と楽しくワクワクしてきますよ
今日も素敵な一日になりますように
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時には哲学的~
健康管理士の今井でした
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