おはようございます

ゆっくり深呼吸しましょう!
今日の目覚めは、いかがでしょうか
?
第65回脳活は!美味しさの秘密~食感とご飯
についてお話します
。
食感とは、口に食物を入れた時の口の中や喉が受ける感じのことをいいます
食感と味と香りが組合わさることによって、様々な美味しさがもたらされます
。
特に私たちの主食であるご飯
は、美味しさの大半は食感
によってもたらされます。
によってもたらされます。例えば、「炊きたて
と冷飯どちらが美味しい?」と聞けば大半の方は、炊きたての『ほかほか
』した方を美味しいと選びますね
。
この変化をもたらしているのは、デンプンです
。
生米のデンプンは、βデンプンと呼ばれており、水を吸って加熱すると、粘りけのある糊状のαデンプンに変化します
。そのため、炊き立てのご飯はふっくらもちもちとしているのです
。
しかし、αデンプンは、温度が下がる
と、硬い食感のβデンプンに戻ってしまいます。そのため、冷えたご飯は硬くボソボソとしているのです
。
と、硬い食感のβデンプンに戻ってしまいます。そのため、冷えたご飯は硬くボソボソとしているのです
。 そこで、ご飯を保存する場合は、炊きあがったらすぐに小分けにして冷凍すれば、αデンプンの状態を保つことができます
。そして、食べる際は、電子レンジなどで急速に解凍すれば、おいしさを損なわずに食べることができます
。
新米の美味しい時期です
。食感効果活用して、美味しくいただいてくださいね
!
毎日の食事があなたの体を作ること忘れないでね
!
今日も素敵な一日になりますように
!
ほかほか
ご飯
健康管理士の今井でした
。
ご飯