おはようございます

ゆっくり深呼吸しましょう
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今日の目覚めは、いかがでしょうか
?
第63回脳活は!三越の包装紙についてお話します
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今日からお歳暮の受付が始まりましたね
さて、皆さんは三越の包装紙見たことありますか?
さて、皆さんは三越の包装紙見たことありますか?三越で包装紙が使われるようになったのは明治の中頃、当時は地味で質も良くなかったそうです。そこで戦後『百貨店のシンボル
』として企画されたのが、今の包装紙!なんと名前は『華ひらく』です
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』として企画されたのが、今の包装紙!なんと名前は『華ひらく』です『華ひらく』は画家の猪熊弦一郎氏によるデザイン画と「アンパンマン
」で有名なやなせたかし氏がレタリングしたMITSUKOSHIのロゴのコラボ作品なんですよ
猪熊氏が千葉の犬吠埼の海岸を散歩していた時に荒波に打たれて角がとれた丸い石を見つけ「波に負けず頑固で強く」をテーマに考えついたそうです
。
猪熊氏とはパリに渡り
、マティスに師事し様々な作品を出していますが、「華ひらく」はマティスの技法の影響と、1930年代のオートクチュール界をリードしたエルザ.スキャパレリが好んで使った色
『スキャパレリピンク(ショッキングピンク)』を採用し、まさにパリの刺激満載の作品となりました
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猪熊氏の華ひらくにMITSUKOSHIの文字を加えたやなせたかし氏は、「品物を包むと、どの角度から見ても花が開いているようなデザイン
」と絶賛したそうです。
1951年から今年で60年(スゴイ
)、時代が変わっても色褪せていないのは、包みを開けた時の笑顔
を大切に考えている伝統と誇りからだと思います
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)、時代が変わっても色褪せていないのは、包みを開けた時の笑顔世の中のありとあらゆるものに様々な物語があると思います
。それを知るとまた見方が変わりますよね
三越の華ひらくは、包みを開けた時にこの意味が完成します
なんだか、贈るときも、頂いた時も素敵な気持ちになるでしょ
ワクワク
があなたの人生を豊かにすること忘れないでね
!
今日も素敵な一日になりますように
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興味津々
健康管理士の今井でした
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