このブログを読む前に

気を悪くされる方が
いらっしゃるかも知れません。

非難覚悟で自分の感じた事を
つづります。


近所のスーパーやコンビニに
東日本震災への義援金を募る
募金箱を多く見られます。

震災発生当初は
テレビで見る惨状の中
被災された方々の為に…と思い
千円札を数ヶ所募金しました。

日に日に義援金を募る団体が
増えていき
街を歩けば募金箱を抱えた人達に
出会う事も増えました。

子供達に小銭を渡して
「困っている人の為に…」と
募金箱に入れています。

昨日 私1人で買い物に出た際
また募金箱を抱えた男性に出会い
¥100を入れたところ
その男性は舌打ちをしたのです。

もちろんお礼の言葉も無く
代わりに「こんだけ…」と
言われてしまいました。

ショックで一瞬身体が硬直して
しまいました。

確かに¥100は少ないかも
知れませんが、被災者の力に
少しでもなれれば…と
義援金活動をされている人を
見れば募金しています。

善意の押し売りをするつもりは
ありません。

先に別の所で募金したからと
素通りするのは申し訳ないので
僅かでもと思い小銭で
支援させてもらっています。

お恥ずかしい話ですが
我が家の財布の紐を握るのは
主人で、主人から生活費を貰い
日々を過ごしています。

決して裕福では無いので
子供達にも我慢させている事も
たくさんあります。

被災者の方々の事を考えると
私のワガママにしかならないと
思います。

舌打ちした男性は
我が家の財布事情など知らないし
関係ない事でしょうが
気持ちを踏み躙られた思いです。

このような人が義援金活動をして
正しい使い方をしてもらえるか
疑問に思いますし
日々増え続ける義援金活動に
困惑しているのも
素直な気持ちです。


不快な思いをされた方が
いらっしゃったらすみません。

舌打ちをされたのが
子供達で無かった事だけが
救いです。

また義援金活動を盾に犯罪が
増えているようですが
ただただ悲しいです…。

被災者、被災地の穏やかな日常が
1日でも早く訪れる事を
心よりお祈りいたします。