やっと登場。印念中佐。

 

優波慧ちゃんです。

 

紅緒さんに剣を振りかざす中佐に向かって

 

「お待ちください!」

 

と華ちゃんを

 

抱き寄せて

 
 
しがみつかせて
 
 
守りきる!!!
 
もうね、最高ですよ。
 
なんて、素敵なんでしょ。
 
そして、華ちゃんのしがみつき方がすごくスピィーディーで、一連の流れが美しい。
 
タイミングがばっちりすぎて、どんだけ練習したんだろうって思ってしまいました。
 
このあと、少尉が華ちゃんをお姫様だっこして、家路に着くのですが、抱っこするときに、かける言葉が、前回のはいからさんと若干異なってます!!!
 
これは、ちょっと、書いたらいけないような気がします。
 
今から観劇される方に余計な情報をお教えしてはいけないかと・・・。
 
でも、はっきり言って、
 
スペシャル 萌えます!!!
ちょっとまた運動場に走りに行くレベルです!!!
 
千秋楽が終わったら、アップしようかなあ。
 
それにしても、あの台詞の数々を、照れずに言えるだけで、プロだと思います。
 
歯の浮くような台詞なのに、感じるのは、トキメキだけという、素晴らしさ。
 
うーん、素晴らしい。
 
 
そのまま抱っこされてお店をでますが、そこでも、お店の芸子さん達のあたたかい微笑みが印象的でした。
 
本当にはいからさんて、周りの人が紅緒さんのことも、少尉のことも大好きなんです!
 
 
二人きりになったところで、抱っこからおんぶへ。
 
おんぶシーンの台詞もいいですよねえ。
 
「少尉は、私のこと、好きですか?」
 
「ええ、好きですよ。」
 
ここも、めちゃときめきポイントなんですが、この後の
 
「あなたは?」
 
の聞き方が、めちゃくちゃ好き!
 
だよね、だよね、聞きたいよね!
 
あなたが好きって言われたいよね!!
 
キュンキュンキュン。です。
 
原作では、こんな会話はないので、宝塚ならではですよね。
 
 
そして、翌朝、
 
すっきり目覚める紅緒さん。(頭も痛くない。すごいお嬢さんです^^)
 
 
幸せな気持ちに包まれたのもつかの間、少尉に転属命令が。
 
るなパパが知らせを持ってきます。
 
そのときの如月(鞠花ゆめさん)の動揺ぶりがすごいです。。
 
んまああ。
 
んまあああ。
 
んんんまああああああ!
 
という具合に、シーンが終わるまで、ずっとうろたえ続けてました。
 
本当に少尉のこと、大切に思って、育ててきたんだなあと思いました。
 
(もちろん、他の人もそうですけど、一番自分の気持ちを素直に表現できている人は如月かもしれないなあと思いました。)
 
 
いろんな困難がありますが、あふれているのは愛なんですね。
 
さ、次はいよいよシベリア。
 
(若干、自分で飽きてきた)
(一応続く。)