2012年7月7日、左手のピアニストとして有名な智内威雄さんのコンサートに行ってきました!

演奏は、エネルギッシュで、音に張りがあり、とても迫力のある素晴らしいものでした!
技法もさることながら、音がまっすぐハートに伝わってくる感じがして、グッと引き込まれると同時に演奏が終わったあとはすがすがしさが余韻として残ります。
ここでちょっと智内さんの紹介を。。
智内さんは、大学卒業後ドイツ留学中に右手が麻痺する病気になりました。
3年ほどリハビリをされた後、左手だけで演奏して首席で卒業されたそうです。
左手だけでの演奏法は2003年同時、まだ確立されていませんでしたが、智内さんは昔の楽譜を探し、現在も左手だけでの演奏法を研究されています。
ピアニストの方で、突然右手が使えなくなった人…、これは戦争後によくあったそうですが、そういった方々が、そういう状況でも、ピアノを弾くために楽譜がかかれたそうです。
そのため、非常に難しい曲が多いのだとか。
智内さんは、同じような境遇の方のためにも、古い曲から学び、新しい曲も取り入れて、プロとして活動する一方で、若い方の指導もされています。
世界で左手だけでの演奏をされているプロのピアニストは智内さんとあと一人の日本人だけです。すごいですよね。
演奏も良かったのですが、智内さんはとても気さくな方でトークがとても面白く楽しいものでした。
中でも心に残っている言葉が「最初左手しか使えない演奏は足りない演奏だと思っていましたが、それは間違いでした。左手だけでの演奏も、それ自体が素晴らしいものです。」
智内さんはもともと両手の使えた方です。なのに、今の境遇を嘆くのではなく、今の自分にできることを探し、次世代にも貢献できるように様々な活動をされているなんて…。
目をキラキラさせてピアノの素晴らしさを語る智内さんからたくさんエネルギーを頂きました。
美しく力強い音楽とともに、尊敬できる素晴らしい人に出会えて今日は記憶に残る素晴らしい日になりました。
智内さんありがとうございました!
智内さんの演奏
http://www.youtube.com/watch?v=jA6nm7BSKuM&sns=em
コンサート後の智内さん


演奏は、エネルギッシュで、音に張りがあり、とても迫力のある素晴らしいものでした!
技法もさることながら、音がまっすぐハートに伝わってくる感じがして、グッと引き込まれると同時に演奏が終わったあとはすがすがしさが余韻として残ります。
ここでちょっと智内さんの紹介を。。
智内さんは、大学卒業後ドイツ留学中に右手が麻痺する病気になりました。
3年ほどリハビリをされた後、左手だけで演奏して首席で卒業されたそうです。
左手だけでの演奏法は2003年同時、まだ確立されていませんでしたが、智内さんは昔の楽譜を探し、現在も左手だけでの演奏法を研究されています。
ピアニストの方で、突然右手が使えなくなった人…、これは戦争後によくあったそうですが、そういった方々が、そういう状況でも、ピアノを弾くために楽譜がかかれたそうです。
そのため、非常に難しい曲が多いのだとか。
智内さんは、同じような境遇の方のためにも、古い曲から学び、新しい曲も取り入れて、プロとして活動する一方で、若い方の指導もされています。
世界で左手だけでの演奏をされているプロのピアニストは智内さんとあと一人の日本人だけです。すごいですよね。
演奏も良かったのですが、智内さんはとても気さくな方でトークがとても面白く楽しいものでした。
中でも心に残っている言葉が「最初左手しか使えない演奏は足りない演奏だと思っていましたが、それは間違いでした。左手だけでの演奏も、それ自体が素晴らしいものです。」
智内さんはもともと両手の使えた方です。なのに、今の境遇を嘆くのではなく、今の自分にできることを探し、次世代にも貢献できるように様々な活動をされているなんて…。
目をキラキラさせてピアノの素晴らしさを語る智内さんからたくさんエネルギーを頂きました。
美しく力強い音楽とともに、尊敬できる素晴らしい人に出会えて今日は記憶に残る素晴らしい日になりました。
智内さんありがとうございました!
智内さんの演奏
http://www.youtube.com/watch?v=jA6nm7BSKuM&sns=em
コンサート後の智内さん
