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ストッキング丸呑み事件、その顛末・・・1


ちらっと書いたこの事件、実はけっこう大騒ぎだったので今さらUPしちゃいます。


5月末日の夜のこと。

電気を消してママが寝ようとベッドに入ると、それまで寝ていたゆずが急にちょろちょろし始めました。
しばらく探検すればまた戻ってくるだろうと思って(けっこうよくあるので)気にしてませんでした。

案の定、ちょっとしたら戻ってきました。
ママはやはり気にせず寝ていたのですが・・・

しばらくするとゆずがむせるように
「ケッケッ・・・ウェ~」
とし始めたので、どうしたのかと思って電気をつけると・・・

ゆずの口のはじっこから、ストッキングの膝下のゴム部分がちろりんとはみだしてるじゃありませんか!

慌ててゆずをつかまえて口をあけさせようとすると、とられるまい!と抵抗、
ちょっと力を抜いたスキにごっくん・・・

ママ、ぼーぜん・・・

吐かせることなんて考えもつかず、本人は何事もなかったようにしているし、心配だったけど
その日は寝ました。


6月1日

まったくいつもと変わりなく、ごはんもガツガツ、人間の食べ物くれくれワンワン、
お散歩も喜んで行き、とぉっても元気。

ママも「そのうちうんちででてくるのかな」と思い、2日がお休みだったパパにそのことを話しました。

するとパパは
「やばくないか!?」
と焦るものの、パパはなかなか心配性なので(ママと足して2で割ったらちょうどいいかも)
ママはそんなに重大にとらえていませんでした。

6月2日

とはいえパパがあんまり心配するのでちょっと心配がうつったママは、仕事に行く前に
のびた先生のとこに電話しました。

ママ「ゆずがおとといの夜、ストッキング片足分丸呑みしちゃったんですが・・・」
受付のお姉さん「ストッキングは布なので、腸に絡まったりしたら大変なことになります!
        開腹しないととれません!今先生にかわります!」

開腹!?腹を切る!?
青くなりました。。。

のびた先生「おとといの夜だともう吐かせることもできないので様子を見ましょう。
      もし吐いたり食欲や元気がなくなったりしたらすぐに連れてきてください。」

青くなりながらパパにメールし、その日は仕事中もゆずが気になって気になって・・・

ようやく帰る時間になり、携帯を見るとパパからのメールが2件。

1「ゆずが3回吐いた」
2「ずっと寝てて元気なくておやつも食べない」

もう、のびた先生が言ってた症状ビンゴ!
真っ青になって車もぶっ飛ばして家に帰り、連絡してあったので
エンジンも切らずにゆずとばあばを車に乗せてのびた先生のもとに向かいました。

~~~~続く~~~~