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やさしさに包まれて

ご訪問ありがとうございます。

 

12月16日(土)

 

きたやまおさむさんの講演を聴きに行きました。

 

朝日カルチャーセンター立川の公開講座で

演題は『日本語の心ー言葉にする』

 

「心は言葉になるのを待っている」。
私たちの人生物語を自ら紡ぎ出すための深層心理学を、日本語から学ぶ公開講座です。
講師は長年、「日本語臨床」の観点に重きを置いて、研究と臨床実践を進めてきました。その集大成とも言える著書、『意味としての心』から、「言葉にする」を取り上げて、解説します。

 

 

  永六輔 画

(ちらしより)
   

最近は、「きたやまおさむ」とひらがな表記で、精神分析医として活躍されています。

「帰ってきたヨッパライ」や「イムジン河」
「あのすばらしい愛をもう一度」を歌われていた
ザ・フォーククルセダースの北山修さんのファンとして
ミーハーな気持ちもあって、受講申し込みしました(^_^;)

『意味としての心』というご自身の著書をテキストに
「心の台本を読む」ことを仕事とする精神分析療法について
お話されました。
大学を退任後も、臨床医として患者さんを診ておられるそうです。

精神分析医のところに来られる人と面接をくりかえし
無意識を意識化するために「ことば」が必要であるとのこと。

心の表現方法の一つとして『言葉にする』ことを選んでいますが
他に、絵画、音楽、箱庭療法も。

講義の内容は、専門的すぎて、難しかったです(^_^;)
また、ゆっくり
『意味としての心』・・・読んでみようと思います。

「ことば」にこだわる
作詞家としての、北山修さんの仕事が今もつながっているように思いました。

会場いっぱいの受講者の中には、
かつてのフォーククルセダースファンも多かったと思いますが
ミュージシャンとしてのお話はまったくされませんでした。

ミュージシャンとしての北山修さんも気になるところです。
白井貴子さんとライブをされたり、
来年は、オールナイトニッポン50周年コンサートに出演されるそうです。