1月9日(火)
前日の雨も上がり、春のような一日。
「阿豆佐味(あずさみ)天神社」別名「猫返し神社」に初詣(遅い(^_^;)
してきました。
「猫返し神社」という謂れから、以前から気になって
車で何度も通り過ぎたことはあったのですが、
駐車場がなさそうだったので、参拝できずにいました。
HPを見ると、駐車場が奥にあり、初詣でのときは、隣の銀行駐車場にも停められるとのこと。
「猫返し神社」と呼ばれるようになったきっかけは山下洋輔氏の愛猫が17日間探し回った末、
たどり着いた当社で願掛けをしたところ、翌日帰ってきました。
そこで'87年6月号の「芸術新潮」に冗談半分でエッセイを掲載したところ話題になりました。
その後、 またまた山下氏の飼う別の猫が姿を消し、半信半疑で再び祈願したところ、またまた4日目に帰ってきました。
これが話題になり全国的にブレイクしたのです。
「これは本物だ」と確信した氏は上記の「越天楽」を録音し、奉納したといういきさつです。
この猫を撫でてお祈願します。
高齢猫の健康長寿をお願いしたかったのですが、
初詣ででは、お願いはしないということを思い出し、
今までのねこたちとの出会いにお礼し、
今いる、ねこさんが、長生きできていることに感謝しました♡
阿豆佐味天神社は、砂川の新田開発の際に、村の鎮守の神として1629年
(寛永6)に創建されました。
立川水天宮は、古来より安産・子授けの守り神として崇められています。
安産のご祈祷・安産祝帯の授与は、いぬの日以外でも行っております。
境内社には、蚕影神社(猫返し神社、養蚕の神)、八雲神社(厄除け)、疱瘡社(疫病除け、縁結び)、
稲荷社(五穀豊穣、招福財福)、天神社(学問)、御嶽神社(火難盗難除け)、浅間神社(縁結び、安産)、金刀比羅社(交通安全)、八坂大神社(疫病除け)とございます。 ご
ご祭神は、医薬・健康・知恵の神として名高い少彦名命(すくなひこなのみこと)、
文学・芸術の神 天児屋根命(あめのこやねのみこと)のお二柱です。
(ホームページより抜粋)
最近読んだ本・・・犬猫ものです(^_^;)
「スピンクの笑顔」
スピンクの語りでの4作目
突然の別れで、スピンク最後の作品になってしまいました。
ポチ(町田さん)に代わって、弟のキューティーが代筆した最終章に、涙・・・
「ニャンニャンにゃんそろじー」
クスッと笑えたり、ほっこりしたり・・・
有川浩さんや、益田ミリさんら
ねこ好きの作家さん漫画家さんたちの短編集です。



