備忘録 (術後2年6か月検査結果) | やさしさに包まれて

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10月27日(月) 通院 
術後2年7か月の経過観察結果を聞いてきました。

・・・9月22日の胸・腹・骨盤部造影CT・・・
「甲状腺左様に不均一な低濃度域を認め、甲状腺腫瘍を疑います
肺野、リンパ節、肝、胆、膵、脾、腎、その他明らかな異常所見を指摘できません。」

甲状腺左様の指摘は前回のPETでも指摘され、
近くの専門医で診てもらったら、
「腺腫様甲状腺腫」というもので
検査結果、特に心配するものではなかったのですが
念のため半年に1回検査をしています。

・・・10月8日 細胞診 ・・・
所見:明らかな畏敬細胞は認められません。

・・・10月8日 超音波検査 触診 ・・・
問題なし

・・・10月8日 血液検査 ・・・
LもHもなく、クリアでした。

先生が、「まだ、2年と半年なんですね。
もうだいじょうぶだと思いますが
たちの悪いものも混じっていたので(漿液性)
もう少し用心していきましょう」

ということで、次回は3か月後の1月末に検査予約です。

今回から、CTを院外の専門検査機関で受けることになりました。

以前、造影剤で気持ち悪くなり、造影剤抜きで撮影してましたが、
気持ち悪くなるのは、通常範囲なのかも・・・と
今回から、造影剤での撮影にしてもらいました。

検査専門の病院なので、きめ細かく説明があり
病院の時は、食事OKだったのですが、
今回は、6時間の食事制限があるのと
撮影前に、水分を補給してから臨むなど、
(こちらが普通なのかもしれないが・・・)
造影剤でのCTも、問題なく受けられました。

院外でのCT?・・・めんどう~って思ってましたが
かえって丁寧に検査できて、わたしには良かったですv



コスモスコスモスコスモスコスモスコスモス


中川安奈さんが、子宮体がんで、亡くなられたことを知りました。

「敦煌」という映画で、デビューされたスケールの大きい女優さんでした。
祖父が画家の中川一政氏、母方の祖父が千田是也氏ということで
話題になりました。
49歳だったそうです。

闘病中だったことは存じ上げませんでしたが
本人もまわりの方も無念だったことでしょう。

若い人も気を付けてほしいということで病名を公表されたそうです。

子宮がん検診は子宮頸がんに限られていて
子宮体がんは見落とされがちです。
最近は、30歳代からの子宮体がんも増えているとのこと・・・

ご冥福をお祈りするとともに、
中川安奈さんのご遺志が、繋がっていきますようにkosumosu☆☆