帰りにバスを待っている時、バス停のとなりにあるつけ麺のお店から、
子供と若いお父さんが出てきました。

ちょうど、彼と、彼の息子と同い年くらい…

すごーく仲良さそうに、
楽しそうに話していて

その瞬間、涙があふれて、苦しくて…
そこにはいられなかった

いつもバスで帰る道を
泣きながら駅まで歩きました。

彼も、息子とあんな風に、接しているのかな。

息子は目にいれても痛くないほどかわいい
家族にこれ以上、嘘はつけない
だから、別れてくれ

って、前に言われたのを、思い出した


彼のためにも、彼の大切な人たちのためにも、

やっぱり、もう、
終わりにしようかな

子供は何も悪くないのに、お父さんとったら、いけないよね。

でも、君は毎日一緒にいれるんだから、たまに私に貸してくれてもいいよね。

そんな思いが頭の中を
ぐるぐる回って、
またしても格闘しています。

まだ涙が止まらない…

ラストフレンズ最終回なのに、見る気分にはなれないや…