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チェルシーはバター味

子育ても随分とおちついてきたオバさんです。100円ショップと何となくカワイイものがすきです。気がむいたときだけ外にでます。足の筋力低下中!!





かわいい付録が欲しくて


10代の子が読むような雑誌を買ってたんだけど


今日は主婦雑誌を買ってきた



前月からリニューアルして価格も下げて頑張ってるみたい


内容も以前よりスッキリして読みやすくなったし


料理も先月号のこうちゃんのオイスター肉豆腐なんて


簡単で単価も安くてすごく美味しくできた


今月も何品か参考にしよう


で、巻頭は家計特集なんだけど


若いママ(26才)が住宅ローン払いながら


手取り年収の約半分に迫る勢いで貯蓄してるんだけど


どれだけしっかりしてるんだろうってね


26才の頃の私なんて消費ばかりしてたのに


いやいや近頃の若者はたいしたものだ





マトリョーシカがかわいくて買った雑誌だけど





10代の頃から節約を謳ってれば


意識が違うよな




子育ては育児書通り、経験者の言うとおりではないと確信したのは


長男を初めて耳鼻科に連れて行った時でした


鼻を悪くしたのですが耳の中をみて先生が


「 お母さん、耳垢とってあげなくちゃ!つまってますよぉ~ 」 といい


見たこともないような大きな耳垢を取り出しました


当時マニュアル族の私は


「 うわぁ~ハハ アレ? 育児書には綿棒でお風呂上りにチョイチョイでいいって・・・・ 」


でも、そうではなく、現実的にモノを見せられて


これは、私が取るしかないと・・・・・


それ以来、2人の子供達の耳垢とりが快感になってしまいました


日頃、反抗的な子供達もこの時ばかりは大人しい


学習机に頭を乗せてデスクライトを耳の穴にロックオン


いつの間にか私は気難しくニコリともしない耳鼻科の先生になっています


世間話は不必要


この世の中で二人の人間の耳の穴を操る私


おっと、この先は痛いかなと思ってつつくと


案の定、 「 ぎゃ-~~!いてえぇぇええ 」 と素早い反応があります


泣く子も黙るではなく笑ってる子も泣き出すのが我がクリニック


実は三人目を増やそう、今度は大人を・・・と意識向上し


旦那さんを引き込んだのですが


最初から先生に対して全幅の信頼を寄せている眼差しがみてとれず


施術中もギャーギャーと子供よりウルサイ


さすがに別の女の手で育てられた人間は扱いにくく


我がクリニックに出入り禁止、こちらからお断り致しました



この夏、初めてこの人を見たときから私の頭の中は


どんな試合をするのかとかどんな発言をするのか


ではなく


どういうふうに耳垢とってあげようかと


先生の私はウズウズし


テレビを見ながら頭の中では右手に耳掻きを握って


イメージトレーニングに励んでいます


(イヨッ!耳鼻科の財前教授!!)




北京オリンピック 柔道100㎏超級 金メダリスト 石井慧



秋の新ドラマが気になったのでテレナビ購入


東野圭吾原作宮藤官九郎脚本の流星の絆はまずチェック


チームバチスタもドラマオリジナル結末ということで期待したい


おもしろそうなのが三浦春馬のブラッディ・マンデイ


史上最凶のウイルステロから地球を救え!ってことで


初主演の三浦が普段はヘタレ高校生なのが


実は天才ハッカーという役


日本版24のようなスピーディな展開が見ものだってさ


日曜劇場SCANDALも20代~50代の4人の女性をとりまくラブサスペンス


これもチェックと。


う~ん、興味あるのはサスペンス系ばかりかぁ


で、結末までみるのは経験上だいたい1~2本


夏のドラマで最後まで見たのは


視聴率はそう高くもなかった ゴンゾウ だった


新ドラマって (自分の中で) どれが最後まで残るかってことが


また別の楽しみだったりする