♪ バァちゃんもモンスターに変わりますか~? | チェルシーはバター味

チェルシーはバター味

子育ても随分とおちついてきたオバさんです。100円ショップと何となくカワイイものがすきです。気がむいたときだけ外にでます。足の筋力低下中!!

犯罪の多いこのご時世に


集団登校させる学校は多いと思います


そろって登校できることは子をもつ親としては


ありがたい制度でもあります


しかし、集団になればなるほど


問題は起こります


下級生いじめ、遅刻問題、様々ないさかい


朝のすがすがしい時間にも


小さな子供達の集団は


怒り、我慢、泣き顔に満ちているのです


そんな出来事を目にし、また小耳に挟んだ母親は


子供以上に怒り、悲しみに包まれます


誰もが少しづつ問題を抱えても


多少の我慢で集団生活は成り立っていく


また、それを複雑な思いで見守る母親たち


その母親達をつなぐ細い、細い糸を


ナタでズタズタにするのがバァさん達です


これはホントにタチが悪い


母親だって面と向かって本音を言いたい


けれどその後に待ち構える様々なことを考えると


今回はお互い様としてどうにか心を落ち着けるのです


なのにバァさんの導火線は何故こんなに短いのか


火をつけたらたちまち爆発


クレームの雨、嵐。


子供だけでなく母親間の人間関係にまで及ぶことなど


考えにも及ばない


モンスターって親よりも


ジィちゃん、バァちゃんのほうがタチがわるい


ここは学校ではない


ただのご近所つきあいの延長なのだ


だから、お互い様で1回目は我慢するのが得策なのに




集団登校


いさかいは朝おこり


犯罪は


一人で帰る下校時に起こる


何か意味・・・・・ありますか?


ぇぇ、ぇぇ、もちろんこんな事


自分の胸だけにおさめますよ


学校になんて言いませんし、言えません



(その他大勢の心だけモンスターの母)