飲まなきゃ、やってられない夜もあるさ
先日、スーパーの駐車場で
車の中でテレビ見てたら
突然ドンという衝撃音が...
驚いて横をみたら
隣の車のオッサンが
あまりにも勢いよくドアを開けたものだから
家の車のドアにぶつけてしまったのです
私は暫くオッサンの行動を観察していたのですが
へこみがないことに安心したのか
「まぁ、傷もないみたいだしコレくらいイイやろ」って言って
立ち去りそうな気配を感じました
ソノ瞬間、覚醒しましたね
いつもは自分の奥底で眠っている私のオッサン俺様が!
「ちょっと、コレくらいイイやろはないでしょう!ぶつけたら
最初は謝るべきじゃないんですかっっ(
←心の中)」
それから私は警視庁鑑識班の中山こと
西村和彦に変身し傷を発見。
オッサンはまだ謝らない。
しかし、自分の中の西村はもうこれ以上モメても
どうにもならない中途半端な傷ということもプロだから解る
(謝ってもらえばこの場は収まるのに)と思っていたら
旦那さんがスーパーから戻る
「最初に謝ってもらったらよかったんですよ」と言っていたら
どっかの野次馬オヤジが
「そうだよ、やっぱり最初は謝らなきゃ~」って.....
それを聞いてやっと謝っていた......
私の中のオレ様も警視庁鑑識班も
体の奥底に仕舞いこんだけど
しばらくしても気分は晴れない
あぁ、私が893だったらいいのにな
それか極道の妻(おんな)たちでもいい!
女だってことでナメられたりはしないのに・・・・・
帰りの車中はそんな妄想でいっぱいになりました 

実はオッサンより、ツレの嫁がブツブツ言ってた負け惜しみに
腹をたてていた私なのであった..........

