のりタルタル弁当 ¥310 バラン入れ忘れてますね
昨日の夜は豚の生姜焼きを予定していたけど
肝心の生姜が無い
外は横殴りの雨
買い物に行くかメニューをごっそり変えるか考えていたら
突然、のり弁当が食べたくなった
時々、無性に食べたくなるなる~ のり弁
と、いうことでこのお店へ
のり弁ひとつにも様々な工夫がしてある様だ
例えば、のり。切れ目が入れてある。
確かにコレのおかげで随分食べやすくなった
必要以上にのりが箸にからむことなく
最後の一口までご飯とのりはセットで食べられる
消費者にはちょっとした心遣いが嬉しいものだ
この冊子の力説している所は
おかず取り分け禁止令だ
フタにおかずを取り分け
「のりごはん」 と 「おかず」 状態で食べるということ
では、どうやって食べるかといえば
白身フライをちくわ天側に少しずらし、
空いた部分のご飯から食べ始める、ということらしい。
それはまさに
ワタシののり弁に対する作法そのもの!
誰に教わることなく自然に出来ていた!!
だが、食事は人にアレコレ言われず
自分流に気軽にとれることが一番うまい!
高校3年の時、ホテルニューオータニで、
テーブルマナーの授業があった。
デザートに皮付きのりんごが丸ごと1個出てきたとき
最初は皆、失笑
最後は必死でナイフで皮むきをした
だが今だに、りんごを丸ごと1個だす店には出会うことなく
りんごの皮むきマナーを披露することもない (また、金もない)


