のり弁、自分流でいこう~!! | チェルシーはバター味

チェルシーはバター味

子育ても随分とおちついてきたオバさんです。100円ショップと何となくカワイイものがすきです。気がむいたときだけ外にでます。足の筋力低下中!!


のりタルタル弁当  ¥310 バラン入れ忘れてますね


昨日の夜は豚の生姜焼きを予定していたけど


肝心の生姜が無い


外は横殴りの雨


買い物に行くかメニューをごっそり変えるか考えていたら


突然、のり弁当が食べたくなった 


時々、無性に食べたくなるなる~ のり弁


と、いうことでこのお店へ






のり弁ひとつにも様々な工夫がしてある様だ


例えば、のり。切れ目が入れてある。


確かにコレのおかげで随分食べやすくなった


必要以上にのりが箸にからむことなく


最後の一口までご飯とのりはセットで食べられる


消費者にはちょっとした心遣いが嬉しいものだ



この冊子の力説している所は


おかず取り分け禁止令だ


フタにおかずを取り分け


「のりごはん」 と 「おかず」 状態で食べるということ


では、どうやって食べるかといえば


白身フライをちくわ天側に少しずらし、


空いた部分のご飯から食べ始める、ということらしい。


それはまさに


ワタシののり弁に対する作法そのもの!


誰に教わることなく自然に出来ていた!!


だが、食事は人にアレコレ言われず


自分流に気軽にとれることが一番うまい!


 

高校3年の時、ホテルニューオータニで、


テーブルマナーの授業があった。


デザートに皮付きのりんごが丸ごと1個出てきたとき


最初は皆、失笑


最後は必死でナイフで皮むきをした


だが今だに、りんごを丸ごと1個だす店には出会うことなく


りんごの皮むきマナーを披露することもない (また、金もない)