今日はパートナーさんから練習のお誘いのメールが来て、練習場に行ってきました。来週末のパーティでラテンのトライアルに申し込んだのでその練習です。競技会の前哨戦でもあります。R、CですがRの難関スリーアレマーナで引っ掛かり、パートナーさんは「先生とは上手くできるしほめられたのに」との事でしたが、私だって男役であろうが女役であろうが「先生とは上手く出来る」のです。なんとなればシャドーだってうまくできるのです。でもアマチュアのカップルではそうは行きません。お互い歩み寄りの助け合い運動をしなければならないのです。プロにお相手をお願いすれば素晴らしくできるのですがお相手料が発生するのです。アマチュアであれば、お互い五分と五分、踊れる者と踊れる者が踊るのだと思うのです。パートナー料は発生しません。私もいつか来た道で痛いほど分かりますよ。そして思います。「今まで踊って頂いたメンズの皆さん、ありがとうございます。あなたのせいにしてごめんなさい。」パートナーさんにはやんわり正解は一つではないこと、アマチュアであれば、助け合わなければならない事、自分たちの正解を探さなければならない事を伝えました。難しいですね。立場が変われば男の人の度量の大きさを改めて感じていますし、至らなかった自分も感じています。でも投げ出しませんよ。喧嘩別れしたらそこで終わりです。ここは踏歴も経験も長い者が忍耐する場面です。今までメンズがしてくれていたように(笑)。