昨年11月、分不相応に「ねんりんぴっく」に出場させていただき、浮かれていた私は年末のパーティのデモやイベントに何をして楽しもうかとわくわくしながら過ごしておりましたが、ある日外出から帰ってきた夫を見て「なんか変・・」と感じたのでした。蛍光灯のせいかしら?顔色が悪く感じたのです。「どこか具合悪いの?」と聞いたところ夫は「別に悪くないよ」と言っていたので、気のせいかと思っていたのですが、2、3日してはっきり分かりました。これは黄疸だと。すぐに近くの消化器内科に受診し、そこから大きな病院を紹介してもらったところ重大な病気が見つかったのです。「青天の霹靂」ってこういうことなんですね。子育ても終わり、夫も退職し気ままな毎日を過ごしていた私たち夫婦ですが、そんなこと言っていられない事態になったのです。