自分の思いを伝える
Noという
具体的にして欲しいことを言う
自分がどのように感じているか
感情を感じる
というところに
難しさを感じている方が
多いのかなと思っています。
精神世界の事を学んでいくと
感情が目の前の事に関する事からきた
感情なのか
感じた感情から
過去の出来事を思いだしてしまい
追体験した感情なのか
どちらもあると思いますが、
過去の辛い体験を
再度体験してしまう
怒りや時には憎しみを
感じてしまい
時には仕返しや復讐したくなる
ということもあります。
こちらに関しては
過去の辛い出来事に対して
アプローチします。
そうすると
目の前の人への
怖れや怒りや憎しみが
消えてしまいます
だからと言って
自分を責めないでくださいね!
ただそうあるだけ
なのですが
目の前の人が
本当に嫌な人なのか
ご自分の追体験なのか
見極めは必要です
話は戻しますが、
自分の意見が伝えられない
Noと言えない
自分が感じることが伝えられない
というところですが
実は
私も言えなかったんです。
いわゆる
コミュニケーション障害?
コミュ障でしょうか
私は一生懸命伝えていた
つもり、、、
20代の頃
こんな出来事があったんです。
当時お付き合いしている人に
「今度はハウステンボスに行かない?」
私「(心の声:ハウステンボスじゃなくて)
自然いっぱいのところに行きたい」
「じゃあ、いつにしよっか?」
私「(心の声:ハウステンボスでなくって)
自然いっぱいのところがいい」
「来週の土日はどう?」
私「・・・・・
(わかってくれなーい![]()
![]()
)」
ってなっていました。
かっこ()の中は心の声なんですけど
私の気持ちを察してよ!
こんなに伝えてるでしょ!
自然いっぱいのところがいいって!
ハウステンボスは嫌に決まってるでしょ!
何度も言わせないでよ!!!
でもでもですね、
ハウステンボスは
自然いっぱいのところだと
相手が思っていたかもしれない
ハウステンボスじゃなくて
と言えればよかったのに
言えなかったし
言っている
つもりだった
こんなささいな事のようですが、
コミュニケーションのずれが
起こってしまう。
自分の感情や意志やNoを
言ってなかったし
言ってないことにすら
気付いてなかったんです。
察してくれ!!!
と
クレクレになっていました
昔、くれない族ってありましたね!
すごく古いけど
金妻(金曜日の妻たちへ)って
ドラマがありました
ちょっと依存という
問題にも行くような気がしますが、
ナリ心理学の
ナリ君が分かりやすく書いていたので
ご紹介しますね!
「愛着障害的な傾向」を持つ人っては
他人とのコミュニケーションが「依存」か
「拒絶」のどっちかになりやすい。
基本的に拒絶してて、
「あ、この人ならいいかな」と思えば、依存しようとして。
もし依存できたら、依存して。
依存ができなければ、また拒絶をする。
これはそのまま、
その人が母親に
「依存」か「拒絶」
「過干渉」か「放置、ネグレクト(的)」
で育てられたからだと思います。
適切な
「中間」「適度」なコミュニケーションが取れない。
基本的にみんな敵。
敵以外には依存する。
どんな状態からでも
変えることはできます!
私のクライアントさんでも
これに向き合っています。
誰も悪くない
誰のせいにもしない
って生き方をするって
難しいかもしれない
だけど
変えようって思った時から
できます![]()
※向き合う勇気があり
積極的にご自分の人生を変えようと
している方に限りますが、
その人その人に沿ったセッションと
課題を渡して乗り越えてもらっていて
随分と関係性が変化したり
パートナーシップがうまくいったり
人間関係が劇的に変化します。
ちょっと気になります!
って方がいらしたら
軽く少人数でお話会でもしようかと思いますので
気軽に「コミュニケーションについての話が聞きたいです」
メッセージくださいね!
最後まで読んでくださって
ありがとうございます!
※現在メンタル疾患で通院されている方や
お薬を服用されている方はセッションのご提供を
控えさせていただいています。
ご了承ください。
プロモーションビデオ⬇︎





