前の記事で息子はスワドルアップを使っていたことを書きましたが、今回はスワドルアップをどうやって卒業したかを紹介したいと思います![]()
スワドルアップは腕のところが布に覆われているおくるみとなっていて、寝返りするまでは使えるのですが、寝返りし始めると窒息してしまう恐れがあるので寝返りの兆候が見られたら卒業をしなくてはいけません
息子はもうすぐ4ヶ月になる頃に寝返りの兆候が見られ、4ヶ月と5日目に寝返りができるようになりました
初めて寝返りを成功した日からスワドルアップの卒業を決意!
卒業するにあたって急にスワドルアップを着させないで寝かしつけをすると、赤ちゃんも今までと違う!と混乱して寝れなくなってしまうので、徐々に卒業に向けて訓練していきます
腕のところにファスナーが付いていて取り外しができるようになっているのですが、まずは片手だけ外し、いつも通り寝かしつけをします
腕が自由に動かせるので寝つきが悪く、夜中も今までと比べると頻繁に起きますが1週間くらいすると両手が隠れていた頃と同じくらいよく寝るようになりました
息子は初日は19時に寝かしつけをしてから朝7時の起床時間まで4回起きました
片手外しで慣れてきたらもう片方の腕を外します
初日はやはり寝つきが悪く夜中も頻繁に起きました
19時に寝かしつけをして朝7時の起床時間までに4回起きました
慣れるまで1週間くらいかかるかな?と思ったのですが、なんと3日で両腕が隠れていた時と同じくらい寝たので、両腕を外してから4日目にはスワドルアップの代わりにスリーパーを着せて寝かせました
スワドルアップを卒業するのに1ヶ月ほどかかると他のブログで見たのですが
息子は片手外し2週間、両手外し3日で17日で卒業できました!
ちなみにお昼寝はスワドルアップは使わずにおくるみでおひな巻きをして寝てましたが、スワドルアップを卒業しようかなと思ってた頃から急におくるみを嫌がるようになったので、何も巻かずに寝てました!
初めておくるみ無しでお昼寝した時は『なんだ〜なんもなくても寝るんだ』と思いました(笑)
赤ちゃんって大人が思うより適応能力高いのかもしれませんね!

