この頃、性犯罪・性被害の報道を多く見かける
ある報道を見て、小学生時代、自分もかなり酷めな性被害を受けたことを思い出した
というか、「ああ、あれは性被害だったんだな」と実感したというか
体には傷をつけられなかったが心はいろいろな思い(気持ち悪い、男の人が怖い、自分が悪かったのでは、どうしよう、汚れてしまった、などなど)で辛かったし、親に責められると思ったからもちろん言えなかった
その性被害のニュースを聞いていた時ダンナもいたのでふと、「私も昔性被害にあったことあるんだ」と言ったら「え、そうなの?」と返ってきたので、「聞きたい?」と聞いたら「聞きたくない」と返され、話はそこで終わった
まあそんな話は聞きたくないし面倒くさいよね
わかるけど、
ある意味性被害の話自体よりもショックだった
自分を助けてくれる人なんていない、もともと昔からいなかったし自分にはそんな価値もなかったと改めて思った出来事だった