先日、就職内定いただきました。
めっちゃ嬉しい。
早速めっちゃ勉強しよう。
勉強メモ
↓(何の会社に入ったかは、これで大体わかる)
煎茶
特徴:日本で最も飲まれている代表的なお茶。積んだ茶葉をすぐに加熱(蒸す)
して発酵を止める。
味わい:スッキリした爽やかな香りと、程よい渋み、そして旨味のバランスが絶妙。
深蒸し茶
特徴:煎茶の一種で、通常の煎茶より2~3倍長い時間をかけてじっくりと蒸して作られる。
味わい:茶葉が細かくなるため、お茶の色が濃い緑色になります。渋みが抑えられ、
濃厚なコクとまろやかな甘みが特徴。
ほうじ茶
特徴:煎茶や番茶などの茶葉を、強火で高温(約178℃以上)で焙煎(ロースト)して作られる。
味わい:苦みや渋みが少なく、香ばしい香りが際立つ。カフェインが飛びやすいため、赤ちゃんからお年寄りまで飲みやすいお茶。
玉露
特徴:日光を遮って育てられる高級茶で、日本茶の中で最も旨味が強い。
栽培と製法:新芽が出た頃から約20日間、茶畑に覆いをして日光を遮る。
味わい:渋みが少なく、とろりとした甘みと濃厚な旨味が広がる。上品で豊かな香り。
飲み方:旨味を最大限に引き出すため、50~60℃の低めの温度のお湯でじっくり淹れるのかおすすめ。
玄米茶
特徴:緑茶のさっぱりした味わいと、炒り米の香ばしさを同時に楽しめるお茶。
栽培と製法:蒸して炒った玄米と番茶や煎茶等の茶葉をほぼ同量の割合でブレンド。
味わい:お米の香ばしい香りが立ち、スッキリとしていて飲みやすい口当たり。茶葉の量が少ない分、カフェインが少ないのも特徴。
飲み方:熱めのお湯でさっと入れると、玄米の香りが引き立つ。
抹茶
特徴:茶葉を丸ごと粉末にするため、栄養をそのまま摂取できる濃厚なお茶。
栽培と製法:玉露と同様に日光を遮って育てた茶葉(碾茶=てんちゃ)を、蒸して揉まずに乾燥させ、石臼で微粉末上に挽きあげて作られる。
味わい:お湯を注いで茶筅で店てて飲むため、クリーミーで濃厚な風味と、程よい苦味・渋みの中に強い旨味を感じます。
飲み方:飲むだけでなく、お菓子作りや料理(ラテ、アイス、ケーキ)などにも幅広く使われる。
さぁ、もっと勉強していこう!