フライトが終わってofficeに向かっている途中で、


ヒヨコ:すいません、CA目指しているんですけどちょっとお話いいですか?

Tシャツ姿の若い女の子2人。


シラー:あっはぁ。。(仕事終わりで疲れているんだけどなぁ。)


でも隣の優しい先輩が色々答えてあげていた。

さすがアップ

私なんてめんどくさいし、いきなりの質問適当なこと答えられないし(それなりにOG訪問でもしっかり準備してからいきますよぉ)、まず第一印象がイマイチだったから(だってTシャツにビーサンでノーメイクで質問もとりあえず的なものだったし。)インタビューすれば良いってものではないと思った。


ちなみにされていた質問と私なりの回答は・・・(実際には回答してないけどね。)

ヒヨコ:仕事楽しいですか?

クマ:やりがいがあって楽しいです。

ヒヨコ:どうしたらなれますか?

クマ:自分の良さをしっかり研究して上手くプレゼンして納得してもらえたらなれます。

ヒヨコ:面接では人と違うことを言わないといけないんですか?

クマ:その捕らえ方はちょっと違います。きちんと自分のストーリーを持って自分で何かを考えたり感じていれば当然人と違う自分だけの回答ができるはずです。


書いてて思った。本当行き当たりばったりの抽象的な質問にはCAに限らない抽象的で当たり前な答えになるね。


残念だけど今日の2人は今のままでは就職活動成功させられないんじゃないかなべーっだ!って超意地悪な私。でもそんな私もかつて履歴書を見てもらって「お前はただの女か。」ってコメントされたこともあります。厳しいご意見は耳が痛いけどありがたいお言葉です。実感。。