2月25日、10年ぶりに2人の日本人宇宙飛行士の候補者が誕生した。
今回、宇宙航空研究開発機構(JAXA・ジャクサ)が実施した選抜試験に
は過去最多の963人の応募があり、30代以上の働き盛りが8割を占めた。宇宙飛行士の募集は10年間行われてこなかったため、いったんは夢を諦めてそれぞれの人生を歩んでいた人たちが「最後のチャンス」と、家族や職場を説得し試験に臨んだのだ。
1月、最終選抜試験まで残った10人も、サラリーマン、技術者、パイロットなど、いずれも30代の男女。回転する椅子で「宇宙酔い」にどれだけ耐えられるのかを測られたり、宇宙ステーションを模した施設に閉じこめられて共同生活の様子を監視されたり、2週間にわたる実技試験が行われた。
NHKはこの試験の様子を初めて撮影することを許された。
「宇宙に行きたい」という子どもの頃からの夢に、全力で挑んだ大人たち。
彼らは過酷な試験や応援する家族とふれあいを通して何をつかみとったのか、密着ルポで見つめた。
求められるスキル
・リーダーシップ
話が詰ってしまった場合、誰が話を前進させたか
・危機管理
理不尽な問題に対してもどうやって挑むか
・場を和ませる
いろんな国籍の人で成っているチーム、その中で・・・
・覚悟
最後にNASAメンバとinterview
外人が好きそうなストーリー大切だな。
おじさんになっても夢を実現しようという強い気持ち。