昨夜、親友のお母樣のお通夜で
最後のお別れをしてきました
中学からの私を知っていて
私がグズグズ言ってると
関西育ちのおばちゃんは
「気にしすぎや!歌でも歌って
そんなんふっ飛ばしたらええよ!」
とか
「あんた、まだまだ若いんやから
これからやで!」
なんてよく私に喝を入れてくれていました
余命三ヶ月が一年も生きられたことは
おばちゃんのそういう気力が病気を少しでも吹き飛ばしてたのかな…
私の父は私が小五の時に脳血栓という病気で他界してますが、母は通院ばかりで、あちこち痛いと言いながらも
まだ一人で暮らしたいようです
「親孝行したいときには親はなし」
よくいったものですね
それとこのあとに続きがあったんですね
「石に布団は着せられず」と…
(墓石に布団をかけても無駄、親の生きているうちに孝行をしておかなければ、その死後に後悔しても間に合わない)
ということだそうだけれど
自分の満足した親孝行なんて
できる人は、余りいないのではないかな…
特に私は…
これからは少しでもいつも心にそのように想って過ごしていきたいと感じました
既に亡くなっている父には
お墓参りや仏壇にお線香をあげて顔を見せ、成仏して皆を見守っていてほしいです
命日は、私の誕生日なので
忘れる事は、ないのですが
親戚の人には私が忘れっぽいから
その日に逝ったんだぞなんて
今では、からかわれてますが

「 おばちゃんお疲れ様でした
沢山ありがとう
安らかに眠って下さい
そしてこれからも私に天国から喝を
入れてね
大好きなおばちゃんへ
」Android携帯からの投稿
