ドキドキしながら診察室に呼ばれた。
そこには無駄にフレームの太い、ベートーベンのような先生が、、![]()
事前にカウンセリング用紙に記入済みだったので、それをまじまじ、ベン先生(以後勝手にそう呼ばせて頂きます
)は、見ながら色々聞いてくれた。
私は仕事がまだまだしたいこと、そして絶対に克服したいこと。ベン先生からいくつか提案をもらった。
漢方薬と抗不安薬で落ち着かせていくか、はたまた抗うつ剤をのむか。
当時の私は、抗うつ剤に対してものすごく偏見をもっていて、こわくなり、漢方薬でと即答した。
当時は、心の中で、こんなのは自分次第なんだってまだ思ってたから、少し仕事を休めばまたもとに戻る、、なんて安易な考え方をしていた。
そして、この日から、私の精神科通いが始まります。常連かのように笑