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専門である声や表情の学びを探求したく、表情心理学・予防医学を学ぶ中で、2012年世界で唯一、医学・科学・学術的根拠に基づいた(Evidence Based)の総合的な顔(頭頸部)におけるセルケア・運動プログラムである英国予防医学機関・健康運動指導士協会(REPS)公認のフェイスエクササイズスーパートレーナー国際資格を日本人で初めて取得しました。
帰国後、医師や臨床心理士のサポートにより、2013年NPO法人国際ホリスティックフェイス協会設立、代表理事に就任。
世界ではエビデンスに基づいたセルフケア・運動プログラムこそが最も信頼されており、日本社会にも当メソッドを文化にすることを目指し、活動しております。2020年、筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程修了。ヒューマン・ケア科学博士号取得。
◎NPO法人国際ホリスティックフェイス協会
頭頸部の筋肉の中でも表情表出機能をもつ表情筋は身体の筋肉とは異なり皮筋のため、運動前に指圧・マッサージが必須です(でないと感覚野機能を低下させてしまいます)。エビデンスに基づいた正しいセルフケア・運動を習慣にすることがQOLやwell-beingを高めます。当協会では、筋電図などの測定機器を使用し、実験や介入研究を行い、エビデンスに基づいた安心・安全・安楽に習慣にできる美容のみならず健康効果を実証した顔のセルフケア・運動法をお伝えしております。
プログラムは、
・フェイスアキュプレッシャー(顔面経穴指圧)
・フェイスマッスル(表情筋)トレーニング
・フェイスヨガ(顔のヨガ)
・顔気功・太極拳
・フェイスリフトマッサージ
以上、5つの基本プログラムを総称して「フェイスメソッド」としております。
組織・個人各クライエントの表情分析からオーダーメイドオリジナルプログラムも研究開発可能です。
エビデンスに基づき皮筋の特性を活かした当メソッドだからこそ、柔和な表情表出により良好な人間関係を構築するだけではなく、well-being効果も実証しています。
まさに、健「幸」生活のための必需法です。
※講演・セミナー、監修、執筆、セルフケア・運動プログラム・関連製品開発等、ご依頼・お問い合わせなどは、e-mail:info@facial-microexpression.com まで、ご氏名・ご連絡先をご明記の上、ご連絡下さい。