Combucha&ソルガム粉

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定期的に行なっている折紙のボランティアにいつも来てくれている現地の方が手作りのcombuchaを持ってきてくれました。

これ↑はその菌のbabyということでこれを培養して増やしていくことができるそうです。

combuchaとは昆布茶ではなく、以前流行った紅茶きのこ。発酵食品なので胃腸にいいとか、デトックスにいいと言われていてアメリカでは結構流行っていて色んなメーカーから色んな味のcombuchaが出ています。私も胃の調子がよくなるなら、と幾つか買ってみたことがあるのですが、そのどれよりも美味しかったです!アップルタイザーみたいな感じ。


ちなみに今月はこんな感じでLilyのブーケを作りました音譜

 

グルテンフリーその後ですが、ゆるく続けています。

実は先日記事にしたパンケーキを食べに行った翌日から頭痛がcome backショボーンその数日後にも外出先で選択肢がなくパンを食べた影響もあるかもしれませんが、1週間ひどい偏頭痛でした。

主人は花粉のせいじゃないかと言いますが、アメリカに来てから私は花粉は感じてないし・・・

日本できちんと調べようかなとも思いますが、遅延性アレルギーについては賛否両論あるし、検査費用も高いようなので保留ですかね。

小麦粉替わりに米粉ばかり使っていたらなんか米粉のもっちり感にあきてきちゃってあせるプロの米粉パンと

かだったらそんなことないんでしょうけどね。(自由が丘の和良とかがあったらと思います。)

で、探したところホワイトソルガムという粉が目につき調べてみると日本のサイトにもかなりレシピがあがっていました。キビの粉でほぼ無味無臭。食物繊維が豊富らしいです。色は全粒粉っぽい感じ。まずはパンを作ってみました。

ふくらみは悪いけど、全粒粉のパンみたい。米粉よりはきめが細かく仕上がるし何より扱いが簡単なのです。

 

そして抹茶ケーキ。このケーキ、甘みがメープルシロップと砂糖と両方使うレシピだったのですが、なんと砂糖を入れ忘れてしまいましたガーン型に流してから、計ってあった砂糖が残っているのを見てやってしまった、ーとあせる仕方ないので上からたっぷりとふりかけて焼いたのですが、もともと水分の少ない粉なのに砂糖が入ってないのでかなりぽそぽそ。ホイップクリームやアイスと一緒じゃないともそもそしちゃいました。ただ味は良くて、抹茶との相性もいいみたい。リベンジしなくては!

最後にこちらのコーヒーケーキ。コーヒーケーキというのはアメリカではとてもポピュラーなお菓子で、コーヒー味ではなく、コーヒーのお供のお菓子です。スタバなんかでも必ずあります。シナモン風味のクランブルが混ぜ込んであったり、上にのっていたりします。

これは昔からよく作っているコーヒーケーキを米粉とソルガム粉を使ってアレンジしてみました。もとのレシピはクランブルに胡桃を使うのですが娘がナッツアレルギーなのでいつもはオートミールを使ってました。今回はアーモンドプードル使ったクラムで。今度グルテンフリーのオートミールを買っておこう。


 

いつもの事ですが、マンハッタンに買い物や美術館へ出かけると、食事する時間がとれません。

電車に乗る前にカプチーノなどを買って空腹をしのぐことが多いですが、METに行った日は暑かったので駅地下にあって気になっていたジャック・トレスのアイスクリームを食べました。ジャック・トレスのチョコレートショップは駅の構内別のところにショップがあり何度か買ったことがあります。結構なお値段なのでそれなりのお味ではあります。

アイスはジェラートではなく濃厚なサーティーワンとハーゲンダッツを足したようなタイプですが、ショーケースの盛りはジェラートっぽくなっています。


カラフルなマカロンの入ったアイスやアメリカ人の大好きなピーナッツクリーム系など、色々気になりますが、チョコレートのお店なのでやっぱりチョコレート系かな・・・といってもチョコ系だけでも何種類かあって迷った末に選んだのはロッキーロード。(お腹がすいていたので、マシュマロやナッツが入っていて腹持ちよさそうかな、という単純な理由から爆  笑)昔サーティーワンでよく食べたなあ。

スモールで1スクープ。レギュラーだと2スクープ、3スクープももちろんあります。

アメリカにしては比較的少なめですが、日本でいう2スクープ分はありそう。チョコレートアイスがダークチョコを使っているので、美味しかったです。

お店にちょっとしたカウンター席があったのでそこで急いで食べて電車に飛び乗りました。

 

前記事ではドレスしか紹介しなかったので少し他の作品を・・

ポーセリンも素敵でした。こちらの美術館でいつも思うのはこういう貴重な作品が手を伸ばせば届く範囲に展示されてるのがすごいビックリマーク

食器なんて日本では地震もあるし、こんな無防備ってあり得ないですよね。

横になってしまってすみません。直し方分からず。

子供の頃から好きなゴーギャン。独特な色使いが好きです。でもタヒチに行った時、景色がゴーギャンの絵とは結び付かなかったんですよね・・

ベルギーの画家、ジェイムズ・アンソールの作品も目をひきました。

素晴らしい作品が沢山ありすぎて、見逃してしまった作品も結構あったので又行かなくては!

 

NY生活も2年目後半となってようやくメトロポリタン美術館へ行けました爆  笑最近電車がよく途中で止まったりするので、マンハッタンがますます遠く感じるのですが、このいい季節に出かけずにいつ行くんだ!と尻をたたいて出かけてきました。

既に行列!とひるみましたが案外さくさくと進みました。

大体の場所は把握してのぞんだつもりでしたが、入ってみるとあまりの広さに自分がどこにいるのかよくわからなくなり・・・

やはり何度か行く必要がありそうですあせる

一階の奥の中世美術のあたりで、あれ?という展示がありました。

クリスチャン・ラクロワの作品。Wedding Ensemble, autumn/winter 2009-10 haute couture となっています。

何気に後ろの上の方に小さく写っている展示もすごいんです。

他にも・・

これはディオールだったかな。




こんな感じで。ドルチェ&ガッバーナの作品が多かったです。

最後に入口でこういう表示を見つけ、後で調べたのですがどうやらメトロポリタンでは年に一度METガラというファッション展覧会というのがあり、METのキュレーターが今年のテーマをカトリックとファッションのイマジネーションとしたようです。

よくわかりませんが、その展覧会の一部の作品が展示されていたのかな?

展覧会はかなり華やかで出席するのは超セレブ。それがちょうどこの前日の夜にあったみたいです。レッドカーペットがしかれてたらしく、術館の前の階段が何やら工事中のように囲まれてたのはまだ片付けが終わってなかったんですね。


日本にも進出していますが・・・パンケーキの有名店、クリントン・ストリート・ベーキング・カンパニーにようやく行ってきました!マンハッタンの中でもかなり下の方に位置する上にどの駅からも結構歩く場所にあるにもかかわらず常に並んでいる人気店です。並ぶといっても連絡先を残しておけばテキストしてくれるので待ち時間が長い場合は周辺をお散歩したりできるので天気の良い日や気候の良い時期はそこまで苦ではありません。この日は平日の11時過ぎで30分待ちでした。


店内は明るくていい雰囲気です。

5人で行ったので違うものを頼んでシェア。パンケーキだけ2人分。

そしてこちらがお目当てのブルーベリーパンケーキ音譜かなりのボリューム!

メープルバターをかけて頂きます。

オムレツはハッシュブラウンポテトとトースト添え。

こちらもブランチ定番、エッグベネディクト。サーモンかハムを選べます。これはサーモン。

並べると壮観です右奥のブルーベリーワッフルはボリューム的に一人でいけそうな量でした。

どれもこれもさすが美味しい。特にパンケーキはNYで3店目ですが、圧倒的にこちらのが美味しかったです。サラベスも評判よりは美味しいと思ったけどこっちは文句なしの美味しさ。

あとワッフルも生地がサクサク、クリームもくどくなくてもう一度食べたいです。エッグベネディクトは他で食べたことがないので比べられないけど、美味しくいただけました。ただ私はここまで濃厚だと半分でも多いかな。(甘いものは濃厚でもいけるのですが・・あせる

オムレツは普通かな~。

ちなみに珈琲はちょっと減ると何度でもおかわりを足してくれるますウインク食事と合わせてガブガブ飲むには酸味が少なく私は好きな味でした。

たどり着くまではちょっと大変だけど、是非滞在中にもう一度行きたいと思うお店でした。

ちなみにどのメニューもバリバリ、グルテンなのでこの日は食べるまえにEnzymedicaの酵素サプリを飲んでのぞみましたよアセアセ

やっぱり粉ものは美味しいですね~。まあたまには思いっきり食べるのも良いとしますウシシ

気候の良い週末、チェルシーのギャラリー街に行きました。ちょうどハイラインの入り口が近くだったのでどうせ歩くならとハイラインを半分歩いてきました。


ハイラインは1980年代まで貨物列車用に利用されていた高架鉄道後を再開発した空中公園。所々にベンチがあったりして、街を見下ろしながらゆったりお散歩を楽しめる空間です。


下から来るとここが終点。

ところでチェルシーのギャラリーへ行ったのは・・・

アメリカでも人気なK-popアイドルユニットBTSの展示会。日本ではちょこちょこ開催されているようですが、アメリカでは初だったらしいです。

コンサート会場で売ってるようなウチワとか写真集なんかも売っていて、飾ってある写真も注文することができます。
日本だったら当然友達と行くだろうイベントなので、出費ですが一緒に行くのも貴重な機会かなあ照れ

 

帰りにグラセンでこんなパン屋さんを発見。グルテンフリーのパン屋さん"NOGLU"。ベタなネーミングですね。パリのお店のようです。

キッシュが魅力的だったのですが・・・今回は見送り。

物価の高いNYで更に割高なお値段アセアセでもせっかくなのでお試しにチーズケーキとマフィン、ドックパンを買ってみました。

いわゆるNYチーズケーキですが、濃厚すぎず日本人には食べやすくてよいかも。

マフィンは自分で作るのと変わらない感じです。下の写真はマフィンミックスをアレンジして自分で作ったものだけどかなり似てました得意げ

ドックパンはグルテンフリーにしては普通のパンに近い生地でしたが味が濃すぎでした。でもアメリカのパンはスーパーで売ってるものなどは添加物のにおいがきつく、味が濃いことが多いのでありなのかも。ただコスパが悪すぎなので、チーズケーキ以外はもう買わないかな。