こんにちは~!
るんるんちゃんって魔法使えるの?です♡
日々、氣づきの連続なのですが、
今回のはドでかいものだったので、シェアします♡
タフティーについて勉強している人も必見ですよ♡
では本題です♡
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ちょっとしたことでイラっとした。
内容自体は大したことじゃない。
でも、
そのときの私は完全に「むきー!
」状態。
なんでそうなるの!?
なんでわかってくれないの!?
なんでこうなるの!?
頭の中は一瞬で燃え上がって、
気づけば怒りでいっぱいになっていた。
←まじでこんな顔してたと思う(笑)
あのときの私は、
「怒っている私」じゃなくて、
もう完全に「怒りそのもの」だったと思う。
でも、そのあと、ふと気づいた。
「あれ?なんかお腹苦しいかも…」
そう思って、履いていたズボンを変えた。
なんとね。奥さん!
ウエストがきつくて、イライラしてたんですよ…!
ただ、それだけ…。
そんなことかよ!
って思うけどさ、わたしたち意外とこれやっちゃってるのよ![]()
ただズボンを履き替えただけなのに、
さっきまであんなに燃え上がっていた怒りが、
すっと消えた。
ほんとに、すーっと。
さっきまでの感情が嘘みたいに、
静かになった。
あれ?
さっきの私、どこいった?
っていうくらい、
まるで別人みたいだった。![]()
「気づきの中心点」=我に返るだった!?
そのとき、ふと思った。
「我に返る」って、これじゃん。
さっきまでの私は、
完全に感情の中に入り込んでいた。
怒りのスクリーンの中で、
その役を全力で演じていた。
でも、
「お腹苦しい」という体のサインに気づいた瞬間、
ふっとそのスクリーンから外に出た。
そのときの感覚は、
「怒っている私」じゃなくて、
「怒っていた私を見ている私」だった。
ああ、これが「我に返る」なんだ。
普段、私たちは
感情イコール自分だと思っている。
でも本当は違う。
怒りも、不安も、悲しみも、
ただの反応であって、
本当の自分ではない。
ただ、そのときはリアルすぎて、
全部それが「自分」だと思ってしまう。
でも一歩外に出た瞬間、
それはただの現象だったことに気づく。
さっきまでのあの怒りは、
本当の私じゃなかった。
ただの「役」だった。
そして、
それを見ている自分がいる。
そっちが本当の自分。
だから「我に返る」っていう言葉は、
もともとそこにある自分に戻るってことなんだと思う。
外に取り戻すんじゃなくて、
本来の位置に戻る。
それが「我に返る」。
感情は体からのサイン!すべての原因は自分の中にある
そして今回、もうひとつ気づいた。
感情って、すごく大きなものに見えるけど、
意外とすごくシンプルなところから来ている。
お腹が苦しい
眠い
疲れている
寒い
そんな体の不快感が、
「イライラ」っていう形に変換されることもある。
場合によっては、
「寂しい」とか「悲しい」とか「絶望感」だったりもする。
私たちはそれを、
「相手のせい」「状況のせい」にしてしまうけど、
実はただの体のサインだったりする。
そう思ったら、
イライラしてる自分も、
ちょっとかわいく見えてきた。
むきー!
ってなってるの、
まるで赤ちゃんみたいだなって。![]()
![]()
(なんせ、自分でも引くくらい一人で怒り狂ってましたからw)
言葉にできないだけで、
「なんか不快!」って全力で伝えてるだけ。
そう思ったら、
自分にも、周りの人にも、
ちょっと優しくなれる気がした。
感情に飲まれているときは、
世界がすべてそれになる。
気分が良ければ世界はバラ色だし、
気分が悪ければ世界は地獄。
経験あるでしょ?![]()
でも、我に返った瞬間、
それはただの一場面だったって気づく。
これからは、
「また入り込んでるな」って気づいたら、
一回戻ってみようと思う。
体の感覚に意識を向けて、
今ココに戻る。
それだけで、
世界の見え方が変わるから。
これが今回のドでかい気づきでした![]()
「我に返る」って、
すごくシンプルで、
でもすごく深い。
日本語には、
この世の真理が隠れてる…!![]()
今回で実感しました…!
♡お知らせ♡
Youtubeに動画をアップしてみようと思います!
以前からショート動画はアップしていたのですが、
こういった気づきを動画にもまとめてみようかな?とアイデアが浮かんできたので、現在作成中です。
1本目が近々アップされます♡
ご興味がある方は、
チャンネル登録をしてお待ちいただけると嬉しいです♡
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