「いつもお金の問題でパートナーシップがダメになる」の件についての続き![]()
鏡の法則やら、潜在意識の法則やら、そりゃ沢山本を読んだり調べたりしましたわよ![]()
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潜在意識の世界では
「パートナー=父親の投影」
「お金の引き寄せ・受け取り=父親との関係(つながり)」と深く結びついていると考える
母親が「安心感や自己肯定感」を象徴するのに対し
父親は「社会、お金、豊かさ、権威、他者(パートナー)」を象徴する
✔パートナーシップのひな型
→子供の頃に「お父さん」という最初の男性をどう見ていたかが、
そのまま大人になってからの「男性(パートナー)への見方」のひな型になる
✔お金の受け取り拒否
→お父さんを見下したり、拒絶したりしていると、無意識のうちに「お父さんが象徴するもの(お金・豊かさ・男性からの愛)を受け取らない」という強力なブロックを作ってしまう
✔よくある「上手く行かないパターン」の正体
「お金の問題でいつもダメになる」という場合、深層心理(インナーチャイルドの心)で
以下のような思考が動いている可能性が
①パートナーにお父さんの影を重ねて「ジャッジ」している
→もし子供の頃、お父さんに対して
「お金にルーズ」「頼りない」「稼ぎが少ない」「傲慢でお金で支配しようとする」
といった不満や見下しがあった場合、
不思議とお父さんと同じようなお金の問題を起こすパートナーを選んだり、
あるいは自分が相手を「お父さんみたいにダメな人」に育てて(仕向けて)しまったりする
そして、心の中で
「ほら、やっぱり男ってお金にだらしない」「私の方がしっかりしている」と、
父親への見下しをパートナーを使って再現してしまう←まさしく!これ私の事!!激しく同意。首がもげるかと思った![]()
②「お父さんの経済力」をバカにしていた
→「お父さんの稼ぎが少なくて惨めだった」「お父さんにお金で苦労させられた」という思い込みがあると、
「あんな男からのお金(豊かさ)は受け取りたくない」という拒絶が走る
これが、現在のパートナーシップにおいて
「2人で豊かになることを拒む(お金のトラブルで関係を壊す)」
という現実を作り出す←父親の稼ぎがどれだけあったかは分からないけれど、幼少期から大人になるまでは、うちは貧乏だと思っていた![]()
✔これからどうアプローチしていくか?
パートナーと話し合って解決しようとしたり、
相手を変えようとしたりする前に、
まずは自分自身の「お父さんへの思考」を大掃除していくのが一番の近道
ステップ 1:お父さんへの不満や見下しを書き出す
→「お父さんのこういうところが嫌だった」「男のくせに情けないと思っていた」など、
ドロドロした本音をノートに全部吐き出す(綺麗にまとめようとしないで、インナーチャイルドの
怒りをそのまま出すのがコツ)
ステップ 2:その不満をパートナーに重ねていないか気づく
→「あ、私、今のパートナーにお父さんを重ねて、同じように『頼りない』『お金の管理ができない』って
見下してたかも」と気づくだけでも、思考のループが止まり始める
ステップ 3:お父さんの「与えてくれていたこと」を事実として見る
→未熟に見えたお父さんかもしれないが、
「あの収入の中で、自分をここまで育ててくれた」「あの人なりに必死に社会で働いていた」という事実に目を向けて、
お父さんへの「おこがましさ(見下し)」を手放していく。心の中で謝罪と、そして感謝のを父に送る
パートナーとの間で起きているお金のトラブルは、
相手の問題に見えて、実は「あなたの中にあるお父さんへの誤解や見下しを解いて、もっと豊かさを受け取っていいんだよ」
という潜在意識からのサイン
ここを紐解いていくと、パートナーが急にしっかりし始めたり、
お金の巡りが変わったり、あるいは「お互いに自立して豊かになれる関係」へと現実がシフトしていく
まじか!!
そりゃ見直さないわけにはいかない!
と言う事で、ノートに書き出しまくっている訳ですyo![]()
見直しのその後の変化は、また後日![]()
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あっという間に「夏”natsu"」が来るぅ![]()
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夏は、お洗濯が捗って大好き![]()
