しっかし、見直しをして行くと、
あれ![]()
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私のお父さん、本当に稼ぎ少なかったの?と疑問に思ってきて
母親に聞いてみたんだよね。
そしたらなんと。。。。
「普通に稼いでたよ。貯金も家一軒買える位あったし」って
なぬぅぅぅぅ
まじか
確かに母親は専業主婦だったな
では、なぜに、4畳半と6畳2間のウナギの寝床、風呂無しおんぼろアパートで何十年も住んでたんだよ?
うぉぉぉん?
母:「老後の為に貯金してた」って
おいおいおい、待ってくれよ。
わしら子供達(兄もいる)の為にお金使わんで、自分たちの為に貯めとったんかい
でも、これは母親の言い分。
そう、いつも聞くのは母の口から。 母親の口からでてくる父親の愚痴はもの凄い量![]()
だから、真実は分からない。父親の本心も分からない。
父親には本当はどうしたかったのか聞いたことは無い。
もしかしたら、父親はずっと自分のお店を持ちたくて(過去2回飲食店をやっているいるが、潰している)
父親的には、その貯金のつもりだったのかもしれない。
しかし、父親はその貯金を「株」で全部無くしてしまったのである。
それを何十年も母親から責められている(現在進行形)
嫌だったら別れればいいのに、と思って二人を生ぬるい目で見ている(笑)
でも離れないのには、二人にしか分からない、それを超えた![]()
があるんだろうね
ともかく、父親には本当はどうしたかったのか、機会があったら聞いてみたいと思う
あ!そういえば、父親から母親の愚痴は聞いたことがないかも
たまに母親の小言に「うるさいな」って怒鳴るのは見るけれど
私に母親の愚痴を吐いたことはない
あんなに毎日いびられているのに![]()
母親はもっと父親に感謝したほうがいい(私もだけど)
私の大好きな父親の事だから、きっと
「大きな家を買うため」か「お店をを開いていっぱい稼いで楽しく暮らしたい」って思っていたはず![]()
全然自分勝手な人じゃない
お父さん
愛情表現は不器用だけど、大きな大きな、おおお大きな
大きすぎて気付かないくらいの「愛情」で私を育ててくれて、見守ってくれていることに
ようやく気付いたよ
ありがとう![]()
完
↓↓↓
ひまわりの前に、紫陽花だったね
しっとりと、ムシムシした梅雨が来るね
植物がルンルン♪な季節だ![]()
