もちろん、体幹も脚も大切です。
でもまず肩まわり。
肩甲骨なめらかに動きますか?
私の初フルマラソンで
泣くほど痛くなったのは
…肩でした
声だしてわんわん泣きたくなるほど痛くなりました
初マラソン、ってやつは、
いろんなところに、はじめての症状や痛みが
でます(笑)
脚なんて最初の5kmで、もぉ痛かったんじゃないかしらん

で、ゴールまでのあと2kmで、
ガマンできないほどの肩の痛みに苦しみました。
初マラソン…… 緊張してただろうし、
肩にムダに力みもあったんだと思います…
そんな経験もあり、肩まわりの筋トレはしっかりやっていて、肩に激痛…は、なくなりました。
効率のよいフォームに欠かせないのは肩甲骨の柔軟性、そして腕をしっかり引く、それを継続する、肩まわりの筋力です。
腕を後ろに引けない人は、どうしても身体の前で振ってしまい、猫背になり、肩に力みがでてきます。
「振る」って意識が強いと、
前に前に振って、どんどん肩があがって、力みがでます。
身体の前で振っていても、前に進む推進力にはなりません。
エンジンは後ろ。二の腕に意識です。
二の腕ぷにぷにの解消にもなります

肩をラクにおろした状態で
肺にたくさん空気を入れるように
キモチよく胸を張れば、
カラダの横にセットした肘は
自然に後ろに引け、肩甲骨も寄ります
引いた肘が後ろのポイントを
ちょんちょんって突くような感じかな
それが推進力になります
なめらかに動く肩甲骨に、ラクに腕がぶらさがって、どこにもチカラをいれずに腕ふりするには…
腕をずっとぶらさげていられる筋力が必要です。
女性なら2~3kgのダンベルで十分
(画像撮って後日アップします
)
さて。
大阪マラソンEXPOに行ってきました。
誘惑がいっぱいです
そうそう、ガラガラ抽選で
「猫ピッチャー」のゼッケン留めゲット
井村屋のブースでは「スポーツようかん」購入
明日は、森脇健児のスペシャルトークがあるらしい。お好きな方はぜひ

パーソナルトレーニングジム Plants












