コロナで自粛生活が始まる前は、『容量がたりません!』って言われて、倍速で見て消したりしましたが、

ついにその貯まった録画番組も底をついてしまいました。

 

テレビ業界は、撮影や収録の自粛で、新番組はどれもcoming soonで、

過去の番組の再放送や総集編(これはこれで、楽しいの)なので、新たに録画ということがなく、録画した番組欄は空状態です。

 

ピンチはチャンスと申しましょうか、図らずもチャンスになっちゃったというか、不謹慎ですが、コロナのおかげ。

動画配信サービス NETFLIXは、大きく業績を伸ばしていると報道されていましたが、どんな時でも、例えば戦時下でも不況下でも、儲かるところと潰れてしまうところ、全く動じないところと、明暗が分かれるのだな…と思った次第です。

 

テレ東、水曜21時から放映されている『家ついていっていいですか?』に登場した、辞令により職場が変わって、自宅から往復7時間もかけて通勤している国家公務員の男性が、コロナの今どうしているか?を追跡取材したところ、緊急事態宣言により、テレワークになっていて、逆にちゃんと睡眠が取れたり、家で洗濯できたりという人間らしい生活をしていらっしゃる姿をみて、コロナは嫌だけど、コロナによって恩恵を受けている人達も少なからずいるんだな~と何となく複雑な気持ちになった。

 

悲しい出来事もあるし、不安な要素もたくさんありつつも、これを機会に、あ、案外必要なかったなとか、本当はこういうことがしたかったとか、見つめなおしてみるいい機会かもしれない。