派遣の陰の部分ばっかり語ってしまったけど、必ず物事には、陰と陽があるわけで…。
正社員だったらだったで、隠の部分があるんだよね。
今の私は、単なる隣りの芝は青い状態で、正社員の陽の部分ばかりが目に付いてしまうだけ。
正社員と派遣やパートの定義の違いはなにか?
マナー研修の先生から、ハッキリ言語化してもらうまでは、
場合によっては、福利厚生がないとか、時短や自分の働くに都合のいい時間のみ選択できる、扶養範囲内、ボーナスの有無…
ていう制度や条件的な面が違うことだとボンヤリ思っていました。
がしかし、正社員と派遣やパートの違いは、
『できないこともするのが、正社員』
『できることをするのが、派遣やパート』です!
とのお言葉に、なるほど!と腑に落ちしたわけです。
さて、派遣の陽の部分も語っていこうって、ことで。
まず第一に、なんていっても敷居の低さですかね…。
登録行って、経歴記入して、簡単な能力適正試験して、仕事の希望をきかれて、良さげな求人案件をすぐ紹介してくれて、営業さんと面談に行って、お互いよろしくとなれば、明日からでもすぐに働ける。
営業さんも、一人派遣社員を仕事につければ、いくらかのインセンティブがつくのでしょうか?、
それはそれは、私のことを猛烈プッシュしてくれます。
こちらが引くほど、申し訳なくなるほど、恥ずかしくなるほど(笑)。
正社員の試験ですと、そうはいきません。
SPI適性検査とか面接も2,3回あり、最終面接は社長やお偉いさんととなります。
そういう点は、派遣ってありがたいです。
派遣の種類もいろいろで、紹介予定派遣とか、正社員を目指せます!、高時給!、沿線で選べる!、通勤時間1時間内!、未経験可、シニア応援などなど。
様々なライフスタイルに合わせてお仕事が選べる
。
でも、最近、派遣のサイトって、婚活アプリと似たところがあるな…と。
最初入会した時は、いいね!がたくさんつく!というあの状態に似ています。
最初の登録時は、凄い積極的な連絡、面談に引き連れられるんですけど、そこで、上手くおりあいがつかなかったり、断っていたりすると、段々と連絡がこなくなります。
まあ、大体が、複数の派遣会社に登録しているし、並行して転職活動もしていると、向こうさんもわかっているので、期間が長くなると「もう、流石に、どこかにお勤めしただろう~」というていになるから連絡頻度が減るのかもしれないのですが。
ただ、メールでのお仕事紹介は、ガンガン来続けるのですが、ポチっと応募をしたとしても、以前のように、派遣会社から直接担当の方から連絡が来ることがなくなり、応募しても、速攻で、「残念ながら、社内選考の結果、別の方に決まってしまいましたので、ご了承ください」とか「この案件は、大変応募が多く、社内選考中です。2,3日経っても連絡がない場合は、他の方に決定したとご了承ください」なんてメールが来るしまつ。
そのくせ、また同じ案件の募集が出ている…
『あ、他の人に決まったけど、またやめる人がいたのかな?』と、
それなら、チャンス!ってことで、以前、応募して落ちたけど、また応募してみよう~っとポチっても、上記のメールが速攻に返信されてきて、
。
え?!なに?私、ブラックリストにでも載ったの?と思っちゃった。
なら…他の方に決まったので~とかきれいごと言わないで!
一回却下された案件を何回も紹介してこないで!
と、自分の努力不足を棚上げして、逆切れ気味になる私(笑)。
法律上年齢を書いてはいけないとあるから、企業も書けないもどかしさがるんだろうね。
苦肉の策
として涙ぐましい努力だな~と思うのは、思いっきり若い人達が笑顔で映っている写真が載ってたり、副題みたいに「20代、30代活躍中!」それらを手掛かりにこちらとしても、あ~って空気よみますよね。
もしくは、はっきり「キャリア形成の為、35歳以下の方」ってあると、キャリア形成ってなに?年とっても人間成長できるとかいうくせに~とはチクリと思うものの、無駄な応募しなくてすむ利点もあるな…とか思う。
最初は、凹むんだけど、そのうち、怒りがやってきて、なにくそ~負けへんで~やったるで~と楽しくなる。
喜怒哀楽ならぬ哀怒楽喜です。