当たるも八卦当たらぬも八卦~ってのが、占いですが…。
科学や医療が今ほど進化していなかった時代には、占いが治療の代わりになったりしていたのかな。
そういう意味では、現代でも占いには、カウンセリングの役目を担っているところがあるかもしれません。
だいたい、占いに行く時って、モヤモヤをスッキリさせたい時や、背中を押して欲しい時、なんとなく抱いている不安を処理したい時ですものね…。
そして、聞きたいことの上位って、恋愛、仕事、人間関係。
3月の半ば…今ほど自粛されていなかった頃…なんか、たったそれが一ヶ月前の出来事だなんて信じられないですが、お友達と久々にご飯をして、ブラブラとウインドウショッピング(これも今じゃ夢のような行動)していたら、占いブースの前を通りかかると、2年前くらに占っていただいた方がいらして、久々に占ってもらうことにしました。
ご多聞に漏れず聞きたいことの上位、恋愛、仕事のことを聞いてみました(笑)。
友達は、横で一緒に私の占いにお付き合いしてくれたのですが、その以前に占った時と全く同じメンバーだったので、他のメンバーが私以上に、その時言われたことを覚えてること、覚えてること…💦「以前、彼女は占い師に向いている。なんなら弟子にしてもいいっておっしゃってましたけど~今でもかわりないですか?」とかね(笑)。
ま、恋愛のことに関しては、必ず!結婚してください!今の彼でも相性は悪くはないから、彼でもいいと思います!
ビミョ~な表現 “悪くはない” って💦。
“あなたたちとっても相性合うわよ~”なら、やっぱ、そうなんだ~がんばろぅ!とか思えるんだけど、悪くはないって…よっしゃーやったるで~とは、正直なりにくい💦。
その後、易表とかで産まれ年とか調べて、云々かんぬんいろいろおっしゃっていただきました。。
占いに頼っている時点で、彼ときちんと向き合えてないのかな?とか思っちゃうんですよね。
聞きたいことも聞けてない、今後どうする?とかも話せてない。
聞くべき相手は、占い師ではなく、彼でしょ!。
と、思いつつ、よっぽどめんどくさくなったとか、こいつと別れてもいいや~と開き直ることがない限り、聞いたところで、彼は既婚者だとか、私は彼にとって、本命じゃなくてセ友だよという都合の悪いことは、言わないですよね。
占いで解決するわけではないのですが、人生は決断の連続ですものね。
それで気持ちが落ち着いたり、行動にうつそうと思えるきっかけになることに利用できるなら、それもよしなのではないでしょうか。
そうそう、ず~っと以前に、別の方に占ってもらった時、「あなた、この時期に結婚してたら、2人くらい女の子のお子さんいたはずよ~。そう出てる」って言われたこともあったんです。
その時のこと思い出して、やっぱ占いなんて当たらないな~というよりは、占いってナビみたいだな…と。
ナビって、言わた方向を、間違えたり、無視して、別の道走ると、またその時点から最適な道を教えてくれますよね。
それに近い感覚を覚えました。
また占いに行きたくなっちゃたな~。でも、それもいつのことになるやら??
因みに、フジテレビで、占い師が街でいきなり占いする「突然ですが、占ってもいいですか?」って番組が始まりました。
しばらくは、こちらで楽しませていただこうと思います。