俳優のHさんの不倫報道には、本当にビックリしました!全然そういうイメージが無かったので、余計に。
奥様で女優のAさんの気持ちをおもんばかると…お辛いだろうなと。
さらに、Aさんの大物俳優であるお父様のなさった行為と被るので、単なる夫の浮気に加え、過去の傷も堀起こされるところもあるのではないか…と勝手に推測され、もう!Aちゃん頑張って!!!と元々好きな女優さんではありましたが、尚更、エールを送りたくなります。
ここで、お題にもした『浮気と不倫の認識』となるわけですが、『浮気』というのは、関係性が単発というか、一夜限りの過ちで、『不倫』というのは、何年にも渡って、恋人のようなお付き合いをするというのが、私の認識なのですが、なので、3年もの間関係が続いていたということで、不倫ということになるのですね。
しかしながら、なぜ、不倫をしてしまう人がいるのでしょうかね…。
女性の不倫は、夫や家庭に不満がある時、男性の不倫は、できる女房や家庭が安定している時と申しますが、あながち、近からずも遠からずというところでしょうか?自虐的に言えば、結婚もしてない私が、浮気や不倫を語ったところで、あまり説得力がございませんね(笑)。
先日、友人の友人のお話で、数年間浮気されていたが、それを知らず、だが、その期間は、相手を信じ、確実に幸福な時間を過ごせていたが、最後の一年で、不倫が発覚して別れた女性と、浮気はしていないのにも関わらず、数年間ずっとお相手の浮気を疑い続け、やはり最後の一年で、浮気して、別れたという二人の女性。どちらも、結果としては、別れたわけですが、自己満足といったら、そうですが、「私は、幸せだった!」という思いを持っている彼女の方が、騙されていたとはいえ、幸せに価するのではなかろうか?と思った次第です。
何を言いたいかと言うと、「どの部分にフォーカスするか!」ということで、幸せの度合いは変わってくるのかな?と。
ここで、もし、彼女が、「何年間もの間、相手は私を欺いていたのだ」ということに、フォーカスをした場合、幸せだったことや楽しかったことが、全くかき消されてしまうのですから。
もちろん、だからといって、浮気や不倫を肯定しているつもりは、毛頭ありません。しかし、そう考えた方が、人生はお得な気がします。因みに、Aちゃん離婚はしないということらしいです。それを聞いてホッとしました。浮気や不倫はもちろん嫌ですし、無きにこしたことはないのですが、そこは、人間…過ちを犯す動物です。Hさん、初犯ですし、お子さんもいらっしゃることですので…是非とも、今回は許してあげて欲しいと思っていたので、本当に良かったです。