以前、お友達と、ご飯をして、いろいろ頼んで、食べたあと、もうちょっと何か食べたいね…
ってことで、二人で半分こして食べよ♡と、クレープを一つ追加で頼みました。
クレープが、私たちのテーブルに運ばれてきて、お友達が、ナイフで切り分けてくれたのですが…
その大きさが明らかに半分ではないのです。片方は、1/3の面積ほどの量です。
お友達は、私に、もう片方の大きい2/3の面積の方を取り分けてくれました。
「え?!でもこれじゃあ、○○ちゃんのほうが少ないじゃん。悪いよ~」と言った私に、
彼女は「だって、まだ○○ちゃん(私のこと)お腹空いてるでしょ。私は、そんなに空いてないから」。
この時、私は、ちょっとした衝撃を受けていました。
“平等”って、こういう平等の捉え方もあるな…と。
きっちり同じ量に分けることだけが、平等ではなくて、例えば、この場合はお腹の空き具合、そんなにへってない人には少ない量、へっている人には、多い量…。
“平等”の概念が変わったワンシーンでした。